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私立大学/愛知
新しい学部・学科・コース
2018年度入学から対象
名古屋学芸大学
看護学部 看護学科

2018年4月設置予定(認可申請中)内容は予定のため、変更となる可能性があります。
所在地〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1
お問合せ先TEL:052-954-1222(受験に関するお問合せ)
ホームページhttp://www.nagoyagakugei.com/

国立病院機構 名古屋医療センターと包括連携協定を締結!次代の看護師を育てます。

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国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校の約70年の伝統と実績、そしてキャンパスや各種施設・設備を受け継ぐ形で誕生します。また同センターとの包括連携協定によりさまざまな特色を実現しました。
report1学ぶスタイル

民間医療機関ではアプローチ困難な医療分野をカバーする国立病院機構の病院との連携協定がもたらすもの。


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70年の伝統と実績を受け継いで。

名古屋学芸大学 看護学部看護学科は、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校の伝統と実績、そしてキャンパスや各種施設・設備を受け継ぐ形で誕生します。同校には約70年の歴史があり、名古屋医療センターを含む国立病院機構の病院をはじめ、多数の国公立病院に人材を輩出してきた実績を持ちます。国立病院機構は医療の最先端の現場とも言われており、救命救急医療、がん、神経筋難病、重症心身障害、結核等の感染症への医療、災害医療など、国としてのセーフティネット医療(=民間ではアプローチ困難な分野も広く支えている最後の砦としての医療)を提供しています。



国立病院機構の病院をはじめ、あらゆる医療現場で活躍。

名古屋学芸大学 看護学部は国立病院機構の東海北陸グループの中核を担う名古屋医療センターと包括連携協定を締結しました。現役の医師や看護師らの指導の下、他の民間医療機関では取り扱わない多様な医療分野をカバーする医療現場で実習経験を積むことで、国立病院機構の病院はもちろん、あらゆる医療現場で活躍できる力を養えます。また連携協定による奨学金制度の拡充、それに伴う安定した就職も期待されます。さらに資格取得のみを目的とするのではなく、医療現場でしっかりと活躍できる人材を育てたい、という想いから、通常の看護師養成課程が定める期間の枠を超えた、独自の臨地実習プログラムを計画しています。


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report2学ぶ内容

充実した実習先ネットワークや、現役の医師・看護師を招いた講義を通じて、医療現場の「いま」を学ぶ。


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高度な医療現場が看護師としての経験の幅を広げる。

看護学部における実習は非常に重要な科目であり、4年間のカリキュラム全体の約3分の1を占めています。実習は、医療現場での実際の医療や看護を五感で感じ、それまでに身につけた知識や技術を用いて実践、探究していく教育方法です。名古屋学芸大学では国立病院機構 名古屋医療センターをはじめ、関連病院の全面的な支援を受け、整った指導体制のもと、経験豊富な指導者から学ぶことができます。基礎・成人・老年・小児・母性・精神・地域・統合と各専門分野に特徴を持つ実習先を確保し、多彩で実践的な教育を展開していきます。



医師や看護師など、医療現場のプロたちが教壇に立つ。

「病態治療学」の科目では、国立病院機構 名古屋医療センターから各部門の医師・看護師を招いた講義を展開していきます。「脳神経系」「感覚器系」「呼吸器系」「循環器系」「消化器系」「腎泌尿器系」「生殖器系」「運動器系」「内分泌系」「造血器・免疫系」などの医療現場での実際のエピソードを通じて、疾患の成り立ちと回復の促進について学びます。また、「看護の理解」の講義では実習先でもある国立病院機構の各病院の院長・看護部長が教壇に立ち、国立病院機構の意義やそれぞれの医療現場特有の使命・働き方を語るなど、学内の講義においても現場とのつながりが強いことが特長です。


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report3トピックス

栄から5分の都心型キャンパスや語学教育を活用してアクティブな看護師に。


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栄から5分でアクセスできる都心型キャンパス。

名古屋学芸大学 名古屋医療キャンパスは、前身となる名古屋看護助産学校の施設を引き継ぎ、国立病院機構 名古屋医療センターの敷地内に設置されます。医療現場と隣接する環境で日頃から学ぶことは、効率面だけでなく、モチベーション向上の面でも良い影響があります。校舎から名古屋城と名城公園を一望できる見晴らしの良さ、そして栄から5分でアクセスできる利便性の高い立地は、4年間のキャンパスライフをよりアクティブで充実したものにするでしょう。遠方からの進学を考えている受験生にもおすすめです。



姉妹校 名古屋外国語大学のノウハウを活用した語学教育。

日本国内のグローバル化に伴い、医療現場にも多様な国の人々の受け入れ体制が求められています。そこで看護学部では、姉妹校である名古屋外国語大学の語学教育のノウハウを活用し、「英語」「フランス語」「ポルトガル語」「中国語」などの授業を開講。特に英語においては論文講読や臨床看護英語など、より専門的な展開を想定しています。また「国際看護学実習」としてオーストラリアへの海外研修を計画するなど、看護師としての視野と活動の場を広げるプログラムを多数予定しています。


国立病院機構関連施設等からの奨学金制度。

新学部の開設にあたって、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめとした多様な奨学金制度が用意されます。また、海外大学の看護学部への留学・語学研修を整備し、一定の基準を満たした学生には奨学金支援制度の導入も計画されています。




※ 2018年4月以降に設置される学校・学部・学科等の名称・内容は、予定につき変更される場合があります。
名古屋学芸大学(私立大学/愛知)