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  • 田村 有佳梨さん(メディア造形学部 ファッション造形学科/編集者)

私立大学/愛知

ナゴヤガクゲイダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

編集者  として働く  田村 有佳梨さん  にインタビュー!

  • マスコミ・通信業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

1冊まるごと、自分で企画して制作。情報誌の編集長として忙しくも充実した毎日です。

この仕事の魅力・やりがい

月刊フリーマガジン「ami」の編集長を務めています。主な読者層は、20~30代を中心にした幅広い年代の働く女性たち。オフィスへ定期配布する媒体のため、夏はお酒、12月ならクリスマス特集などと、読者の目線を大切にしながら企画を立てます。自分でページのレイアウトを考えて記事を書き、カメラマンやデザイナーに依頼して、32ページをカタチにしていきます。記事の中には人気ショップやレジャースポットなどのタイアップ記事もあり、クライアントから「次のタイアップ記事も田村さんに制作してほしい」と指名をいただけることも。1冊まるごとまかせてもらえ、その反響を体感できる仕事にやりがいを感じています。

編集者として働く田村 有佳梨さん

世の中の動きには常に目を配っています。

編集者として働く田村 有佳梨さん
私の学生時代!

PCソフトの操作スキルも大学時代に学びました。

私の学生時代!

ファッションに関するさまざまなことに挑戦できた4年間でした。例えば、プレゼン資料作成のためにスタジオを使って自分のつくった服を撮影したり、ファッションショーの映像を他学科の学生と協力してつくったり。多くの人とかかわり、協力して物事を進める面白さにも気づきました。ゼミナールや授業ではプレゼンの機会が頻繁にあり、人前で説得力のある話を展開させるスキルも身についたと思います。仕事ではクライアントや営業担当に企画を説明する場面も多く、わかりやすく伝える技術は必須です。

今の仕事との出会い・きっかけ

読者の声を企画に反映します。

今の仕事との出会い・きっかけ

服のデザインがしたくて名古屋学芸大学を選んだのですが、1番興味を持ったのは3年次のゼミナールの活動でした。テーマに沿った服の商品企画から、ショップに売り込むための資料作成までの一連の流れを経験。縫製やパターンだけでなく、全体を見渡す企画職もアパレル業界に存在すると知りました。また、現在勤めている会社で編集のアルバイトを経験することで「企画から携われるファッション誌制作の仕事がしたい」と考えるようになりました。今担当しているのはファッション専門誌ではありませんが、テーマにかかわらず企画から携われることは大きな喜びです。

プロフィール

田村 有佳梨さん のプロフィール

株式会社ゲイン勤務(フリーマガジン「ami」編集長)/メディア造形学部 ファッション造形学科/2006年3月卒/大学祭ではファッションショーの実行委員を経験。ファッションについて知識を深めるにつれて、企画に興味があることに気づき出版業界へ。数々の企画や編集業務を経て、信頼関係を築いたクライアントから指名を受けたり、読者からの反響を聞いたりすることがやる気につながるという。将来的には、旅行やファッションなど、専門分野に長けたクリエイターとして、自分の名前で本を出してみたいと話す。

この先輩が卒業したのは…

名古屋学芸大学 メディア造形学部 ファッション造形学科

学校イメージ

これからのファッション業界を担う人材を育成するため、スキルや知識だけでなく、ファッション業界の全体像を理解、把握し、専門性を発揮できるようビジネスとデザインの両面からファッションを学びます。デザイン画の技法からパターンメーキング・裁断・縫製まで、1年次から習得。その後、商品コンセプトの企画、ショー演出、マーチャンダイジングなどの力を身につけるビジネスの領域、オートクチュールデザイナーやアパレルデザイナー、舞台衣装などをめざすデザインの領域、靴や鞄といった衣服以外のグッズを重点的に製作する領域、織・染・編などを扱うテキスタイルの領域をバランスよく学びます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

名古屋学芸大学(私立大学/愛知)