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福井県認可/専修学校/福井

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

医療事務・秘書  として働く  赤澤 奈緒さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 事務・スタッフ職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

内科の外来クラークとして患者さんと病院を笑顔でつなぎたい

この仕事の魅力・やりがい

医療クラークとなって約9年がたちました。内科を訪れた患者さんの受付対応や処方箋を渡してのお薬の説明、レントゲンや血液検査の手配など、外来クラークの仕事の中身は幅広くあります。医師のサポートも医療クラークの重要な仕事のひとつで、診断をパソコンに打ち直したり、診察時に介助したり、カルテに書いてある薬と処方箋が正しいかどうかを照らし合わせたりすることもあります。そんな日々の中で、やりがいを感じさせてくれるのは、やはり患者さんです。診察が終わって帰る際に、「ありがとう」「今日、来てよかった」と言ってもらえたときは、少しでも力になれたことを実感し、うれしさがこみ上げてくるんです。

医療事務・秘書として働く赤澤 奈緒さん

何気ない会話が不安を和らげるきっかけになることも

医療事務・秘書として働く赤澤 奈緒さん
私の学生時代!

医師や看護師と連携し、患者さんのケアにあたります

私の学生時代!

医療クラークへの道を目指したアイビー医療福祉専門学校(2011年4月、大原スポーツ医療保育福祉専門学校に校名変更)時代は、今まで聞いたことのない医療の知識を覚えたり、医療保険の点数計算を学んだりと、正直、大変でした(笑)。でも、そんなとき、大きな力になったのがクラスメイトです。同じ道を目指すみんなと励まし合い、支え合ったおかげで、楽しく、充実した学校生活を送ることができました。医療クラークになった今も、友達の存在は大きく、勤務する林病院には専門学校時代からの親友2人も働いています。「彼女たちがいたから頑張れた」。そう感じる日は、決して少なくありませんよ。

これからかなえたい夢・目標

内科の受付で患者さんのカルテを確認中

これからかなえたい夢・目標

病院で働く前は、医療クラークは受付に座っているイメージだったのですが、実際はまったく違っていました。座っているよりも、動き回っていることが多く、体力勝負だと感じますね。そんな中でも、絶対に欠かしたくないのが、“笑顔”と“丁寧な対応”です。体調の不都合で訪れている患者さんは少なからず不安を抱えています。接する時間はほんのわずかかもしれませんが、少しでも不安を緩和できるよう、いつも心がけています。そんな私にとって、これからの目標は、もっともっと医療の専門知識を身につけることです。整形外科や脳外科など、いろいろな科を回り、医療クラークとしてこれからも成長していきたいと思っています。

プロフィール

赤澤 奈緒さん のプロフィール

医療法人 林病院勤務/医療秘書コース/2008年3月卒/福井県今庄町(現南越前町)出身。武生東高校卒業後、アイビー医療福祉専門学校(2011年4月、大原スポーツ医療保育福祉専門学校に校名変更)に進む。専門学校を卒業し、越前市の医療法人 林病院に勤務。総合受付を1年間担当し、2009年4月から医局付の外来クラークとして働いている。「専門学校に入学する前は、友達ができるかどうかが一番の心配ごとでした。でも、そんな不安はすぐに解消されました。同じ道を目指すクラスメイトと、すぐに友達になれましたよ」

この先輩が卒業したのは…

大原スポーツ医療保育福祉専門学校 医療秘書コース

学校イメージ

現場を想定した実習

分業化、専門化が進む医療の現場で、患者さんと医師、医師と看護師などを結ぶパイプ役となるのが、「医療秘書」です。大原スポーツ医療保育福祉専門学校では、多岐にわたる実践的な授業を通して、スケジュール管理から受付業務まで幅広い業務を担う医療秘書のスペシャリストを育成しています。また、日本医師会認定医療秘書の資格取得も目指すことが可能。2年次後期には、内定先の医療機関への長期インターンシップを実施しており、卒業と同時に即戦力となれる人材をはぐくんでいます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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