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私立大学/熊本

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保健科学部

体験的な学びを重視した、さまざまな分野に触れる「共通教育」が、医療人・社会人としての根幹を鍛える

初年度納入金
2017年度納入金 140万円~150万円  (すべて入学金20万円含む)

募集学科・コース

検体を見つめ、病巣を探る。その瞳は、医療の最先端を映している。多彩なカリキュラムが磨く、「資格+α」のチカラ。

看護のプロとして人と向き合う。そのための技と心を身につける。多彩なカリキュラムが磨く、「資格+α」のチカラ。

リハビリテーション学科

人々の機能障害や能力障害を改善する理学療法士を目指します。

身体の機能回復や機能の低下予防をはじめ、社会のニーズに適応する作業療法士を目指します。

言葉・聞こえ・食べることに障害のある方々の援助を行う言語聴覚士を目指します。

キャンパスライフShot

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大勢の学生たちが互いに励まし合いながら実習に取り組む。本学ならではの活気あふれる学びの光景です。
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臨床現場を再現した最新の設備で、即戦力を養成します。看護学科では地域・精神看護/ADL実習室も設置しています。
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国家試験対策は、一人ひとりに合わせた個別指導。皆で自習に励んだりと、学校ぐるみで合格を目指す雰囲気も学生を後押しします。

学部の特長

学ぶ内容
医療人、社会人としての素養を身につける「保健科学部共通教育」
学科や専攻ごとに特定分野の学びを深める「専門科目」に対し、医療人・社会人として、他者と豊かな関係を築いていけるよう、保健科学部すべての学科で「共通科目」を設置しています。「教養科目」と「保健科学基幹科目」で構成され、幅広い学問分野の学びを通して、さまざまな人と関わっていく上で必要となる思考力や感受性、コミュニケーション力などを磨きます。このように「共通科目」は、医療人としてのみならず、社会人としての素養を身につける、保健科学部全体の大切なカリキュラムとなっています。
カリキュラム
基礎セミナー
学科混成の少人数セミナーです。1年生全員が12~13人のグループに分かれ各セミナーのテーマのもと、「新しい視点でものごとを考える」「資料を収集する」「討論をする」「他人の前で発表する」「レポートを作成する」などのスキルを磨きます。少人数編成の機動力を生かして、観察、実験、調査、発表、討論など体験的・実践的な学びを充実させ、学科を超えた交流を育む場としても重視しています。
保健医療概論
人々の健康を維持し病人を癒す専門職として、医療に従事する者が理解しておくべき医学・医療の基礎を身につけます。生命、健康、病気、予防、治療、生命倫理、そして死などについて知り、医療の基本的な概念を理解します。医療制度の仕組みやその問題点について日頃から関心を持ち、複数の視点からそれらを説明できる力を養います。
チーム医療演習
(1)複数の模擬患者症例を作成し、そこに記載された臨床経過や検査データ(生化学的検査データ、画像検査データ、病理検査データなど)をもとに、3学科の学生がチームを組んで、個別に症例検討を行います(12名程度の学生でチームを形成)。各チームにおいて、患者が罹患している疾患についての病態を理解し、患者の症状や臨床的経過の推移および検査データとの関連性を明らかにします。
(2)さらに、その症例検討の過程で、各チームで特に興味を持った事項を抽出して自己学習を行います。この場合、専門分野の異なる学生同士がそれぞれの知識や考え方を発表したり、ディスカッションなどを実施。このような演習方法により、異なる立場の相手の知識や考え方を深く理解させることが可能であり、「チーム医療」を行うために必要な資質を育むことができます。
(3)最終的には、それぞれのチームで興味を持った事項のうち一つを抽出し、まとめた結果を学生および教員全員の前でパワーポイントを使用して発表。ディスカッションを行います。
(4)発表終了後、発表のまとめをチームごとに提出。その際、他の各チームの発表に対する感想や評価もレポートとして提出します。
(5)教育体制として、総括責任者、各学科のリーダーおよび直接指導教員からなるチームを形成して指導を行います。

●「チーム医療」に関連する授業科目として、「チーム医療」教育の重要性を考慮し、必須科目として「チーム医療演習」を4年次に設定しました。この授業の目的は、3学科(医学検査学科、看護学科、リハビリテーション学科)の学生がチームを組んで演習を行うことにより、専門領域を横断した形で相互理解を深め、臨床の場において「チーム医療」を行うことのできる資質を育んでいくことにあります。
クチコミ
保健科学部で、こんな力を養います!
1.連携協働する力
円滑な人間関係を築く力、情報を正確に伝え合う力は、チーム医療においても重要です。本学では、異なる職種に就いた卒業生同士が医療の現場で共に働くことを念頭に置き、学科の枠を超えた講義やセミナーを通して、連携協働する力を育みます。
2.広い視野で考える力
人間が創造してきた文化、人間が織りなす関係としての社会、人間を含む自然の秩序など、多岐にわたる授業・さまざまな視点から人間の営みを見つめることにより、医療に従事する者としての立ち位置を広い視野から考えていきます。
3.グローバルな英語力
医療現場も国際化を迎えています。日本語を母語としない人々ともチーム医療を展開していくために、実践的な英語力を鍛えます。本学ではコンピュータによる英語学習システムを導入しており、自学自習が可能です。TOEIC(R)テストの受験もサポートします。
4.情報リテラシー
コンピュータは日常のあらゆる場面に浸透しており、これを道具として使いこなす力は今や必須となっています。一般的なアプリケーションソフトの操作のほか、文献検索や研究発表など、さまざまな用途にコンピュータを活用し実践的な力を身につけます。
研修制度
諸外国の言葉や文化、最新の医療事情を学ぶ「国際交流」
昨今は、医療人にもインターナショナルな素養が求められている時代です。諸外国の最新の医療事情を学ぶため、国際交流を盛んに行っています。
<韓国・大邱>
2008年に交流協定を結んだ大邱保健大学は、韓国の大邱広域市の北部に位置し、約7000名の学生を擁する医療スタッフ養成大学です。高度な教育機器を揃えているため、韓国の全土から優秀な学生が入学しています。本学とは全学科専攻で交換研修の制度があり、また毎年大邱保健大学主催で将来の国際的なリーダーを育てるプログラム(アジアを中心に10ヵ国から参加)に学生を派遣しています。地理的にも近く時差もないため、コミュニケーションもスムーズに行えることから、これからますます交流は深まっていくでしょう。
<タイ・コンケン>
コンケン大学は、タイ国東北部で最も古く、最も大きな国立総合大学で、約3万5000人が在学しています。英語が堪能な学生が多く、また日本語教育も盛んなので日本に高い関心を持つ学生も多くいます。本学とは全学科専攻で交換研修の制度があり、タイマッサージなどの分野で教育・研究協力も行っています。

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

・2016年3月卒業生実績
就職率100%(就職者数341名/保健科学部)
・主な就職先
熊本赤十字病院、熊本大学医学部附属病院、済生会熊本病院、福岡赤十字病院、福岡大学病院、鹿児島市立病院、沖縄県立病院、宮崎大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院 ほか

問い合わせ先・所在地

〒861-5598 熊本県熊本市北区和泉町325
096-275-2215(広報課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊本県熊本市北区和泉町325 「西里」駅下車すぐ

地図

 

路線案内


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