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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウフィルムセンターエイガ・ハイユウセンモンガッコウ

映画制作科(3年制)

募集人数:
72人

映画・映像制作のプロへ。豊富な設備・機材のもと、実践力を身につける!

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 特殊メイクアーティスト

    テレビや映画、舞台に登場する人物を作り上げるメークアップ・アーティスト

    映画や舞台、テレビドラマの出演者に対し、役柄に合ったメークを施す。架空の人物を作り上げるにあたり、創造力、独創性は必須。また、メークを施される人物の骨格や肉付きを考慮し、よりリアルに見えるメークを開発していく技術や知識も欠かせない。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • アニメーター

    原画家、動画家に分かれアニメの作画を行う。

    映画やTVのアニメーションの作画を行う。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物や背景などのデザインを描く原画家、その間の動きを一コマ一コマつないでいく動画家に分けられる。動画家は膨大な枚数を描くため、かなりの根気と正確なデッサン力が必要。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

初年度納入金:2017年度納入金 149万800円  (教材費等別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

映画・映像業界の今を学ぶ、3つのワールド9専攻
[監督・シナリオ][映画・映像技術][音響エンジニア]専攻がある【映像クリエイターワールド】。[CG・編集][ゲームデザイン][アニメ・コミックイラスト][Web動画クリエイター]専攻を持つ【CG・デジタルメディアワールド】。[美術・デザイン][特殊造形・特殊メイク]専攻を有する【美術・造形ワールド】があります。

カリキュラム

3年制で業界の求めるプロフェッショナルを育成
1年次は、幅広く映画・映像に関わる基礎を学習。2年次は、実際に制作に取り組み、プロの現場も経験しながら実践力を高めます。3年次は、インターンシップ(企業研修)を経験。3年制ならではのカリキュラムで、即戦力となる人材を育てます。常に業界を意識し、新しい業界スタンダードにも対応します。

施設・設備

映像制作に適した設備・機材が揃った、自由に創作活動に打ち込める環境
3学年全てのチームが映画制作できるよう必要な機材を揃え、自由に使用できます。学校全体の設備も映像制作に適したフロアばかり。機材・設備は随時最新のものを取り入れています。こうした環境のもと、「チーム映画制作」や「インディペンデント(自主制作)」などを通じ、年間200本以上の作品を学生たちが制作しています。

制度

プロと一緒にプロの現場で学ぶ「産学協同プロジェクト」
「産学協同プロジェクト」では、映画・テレビ業界からいただく年間250を超える課題をもとに、映画・ドラマ・PV・CM・舞台などに制作参加が可能。例えば、「海外映画タイアッププロジェクト」「アニメ・CG映画プロジェクト」「特殊メイク・特殊造形プロジェクト」「劇場用マナー動画制作プロジェクト」など多数あります。
入学時に選択した専攻以外の科目も受けられる「Wメジャーカリキュラム」
映画やテレビの業界への憧れはあるけれど…。まだ将来の目標ははっきり決められない…。 「Wメジャーカリキュラム」は、夢や目標の変化に応じて、入学時に選択した専攻以外の科目も受講可能な制度です。幅広く学び、あなただけの個性を磨くことで、将来の就職・デビューにもプラスになります。学費の追加は一切ありません。

研修制度

映画の本場ハリウッドで学ぶ「海外実学研修」
1年次には、ロサンゼルスにある提携校で約8日間にわたって行われる実学研修に全員が参加。「ニューヨーク・フィルム・アカデミー ハリウッド校」と、「ステラ・アドラー・アカデミー・オブ・アクティング&シアターズ」で、映画制作や演技を学べます。また、海外からも頻繁に講師を招き講義を行っています。

募集コース・専攻一覧

  • 映像クリエイターワールド

    • 映画・映像技術専攻
    • 音響エンジニア専攻
    • 監督・シナリオ専攻
  • CG・デジタルメディアワールド

    • アニメ・コミックイラスト専攻
    • Web動画クリエイター専攻
    • ゲームデザイン専攻
    • CG・編集専攻
  • 俳優ワールド

    • アクション俳優・スタントマン専攻
    • 演劇・舞台制作専攻
    • 俳優・女優専攻
    • 舞台・ミュージカル俳優専攻
  • 美術・造形ワールド

    • 特殊造形・特殊メイク専攻
    • 美術・デザイン専攻

学べる学問

目指せる仕事

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-9
0120-233-557(フリーダイヤル)
info@movie.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都江戸川区西葛西3-14-9 東京メトロ東西線「西葛西」駅から徒歩 2分

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