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文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

水産大学校

スイサンダイガッコウ

海や魚、船が好きな人が集う国立4年制大学校。「海から食卓まで」を実践的に学びます

農林水産省を主務省とする高等教育機関として、水産にたずさわる人材を養成してきた4年制国立大学校です。日本人の食を支える水産物と、それを育む海洋環境について、5学科それぞれで特長ある教育を展開しています。

水産大学校の特長

学校の特長1

実学重視のカリキュラムで、未来に向けた「責任ある水産」を学ぶ

水産業の現場で直接生かせる知識と技術が身につくように、キャリア教育を行っています。授業では、実習・実験といった体験の機会を重視しています。それから、水産資源の確保と相互に深く関連している、海洋環境のことも学びの大きなテーマです。どの学科でも各専門分野を軸に、海の生態系維持と環境保全や水産物の安定供給をめざすためのカリキュラムを用意。たとえば海洋生産管理学科では生態系に配慮した漁獲量と質の見極めを考えたり、海洋機械工学科では船用エンジンの低公害化を研究したりと、地球環境改善に海からアプローチするさまざまな切り口で学べます。

学校の特長2

2隻の練習船を保有!本格航海を体験!内陸にある実習場は淡水魚類に対応

最先端の教育・研究機器を備えた大型練習船2隻(2703トン・定員109人の「耕洋丸」、1020トン・定員83人の「天鷹丸」)を、船の運航、船内機器の操作といった各学科での水産技術の実験・実習に利用しています。とくに耕洋丸では、南太平洋やインド洋への遠洋航海を実施。公海域での漁業実習、寄港した国で行う大学の研究者や学生との共同調査など、国際協力や国際交流の機会を学生たちに提供しています。また、海と湖沼の生物資源と環境保全の研究のために、小野(山口県宇部市)に「臨湖実験実習場」を設けています。

学校の特長3

企業との信頼関係は強固。実験や実習で修得する専門性が評価され、就職率は95%に

1941年4月に本校の前身である「朝鮮総督府釜山高等水産学校」が設立されて以来、約70年間で約1万人の卒業生を輩出し、そのほとんどが各界の第一線で活躍している実績が評価され続けています。2015年3月卒業生における就職率は95%(就職者113名)を誇り、水産関連など専門分野での高い就職率がその表れです。多くの卒業生が採用実績のある企業へ就職を決めており、企業側との深い信頼関係が形成されている中で、不況時にも求人が寄せられています。カリキュラムに重点的に盛り込まれた実験や実習の経験が生かされるため、就職後の評価も良好で、低い離職率へつながっています。

学校の特長1

実学重視のカリキュラムで、未来に向けた「責任ある水産」を学ぶ

水産業の現場で直接生かせる知識と技術が身につくように、キャリア教育を行っています。授業では、実習・実験といった体験の機会を重視しています。それから、水産資源の確保と相互に深く関連している、海洋環境のことも学びの大きなテーマです。どの学科でも各専門分野を軸に、海の生態系維持と環境保全や水産物の安定供給をめざすためのカリキュラムを用意。たとえば海洋生産管理学科では生態系に配慮した漁獲量と質の見極めを考えたり、海洋機械工学科では船用エンジンの低公害化を研究したりと、地球環境改善に海からアプローチするさまざまな切り口で学べます。

学校の特長2

2隻の練習船を保有!本格航海を体験!内陸にある実習場は淡水魚類に対応

最先端の教育・研究機器を備えた大型練習船2隻(2703トン・定員109人の「耕洋丸」、1020トン・定員83人の「天鷹丸」)を、船の運航、船内機器の操作といった各学科での水産技術の実験・実習に利用しています。とくに耕洋丸では、南太平洋やインド洋への遠洋航海を実施。公海域での漁業実習、寄港した国で行う大学の研究者や学生との共同調査など、国際協力や国際交流の機会を学生たちに提供しています。また、海と湖沼の生物資源と環境保全の研究のために、小野(山口県宇部市)に「臨湖実験実習場」を設けています。

学校の特長3

企業との信頼関係は強固。実験や実習で修得する専門性が評価され、就職率は95%に

1941年4月に本校の前身である「朝鮮総督府釜山高等水産学校」が設立されて以来、約70年間で約1万人の卒業生を輩出し、そのほとんどが各界の第一線で活躍している実績が評価され続けています。2015年3月卒業生における就職率は95%(就職者113名)を誇り、水産関連など専門分野での高い就職率がその表れです。多くの卒業生が採用実績のある企業へ就職を決めており、企業側との深い信頼関係が形成されている中で、不況時にも求人が寄せられています。カリキュラムに重点的に盛り込まれた実験や実習の経験が生かされるため、就職後の評価も良好で、低い離職率へつながっています。

学校の特長1

実学重視のカリキュラムで、未来に向けた「責任ある水産」を学ぶ

水産業の現場で直接生かせる知識と技術が身につくように、キャリア教育を行っています。授業では、実習・実験といった体験の機会を重視しています。それから、水産資源の確保と相互に深く関連している、海洋環境のことも学びの大きなテーマです。どの学科でも各専門分野を軸に、海の生態系維持と環境保全や水産物の安定供給をめざすためのカリキュラムを用意。たとえば海洋生産管理学科では生態系に配慮した漁獲量と質の見極めを考えたり、海洋機械工学科では船用エンジンの低公害化を研究したりと、地球環境改善に海からアプローチするさまざまな切り口で学べます。

学校の特長2

2隻の練習船を保有!本格航海を体験!内陸にある実習場は淡水魚類に対応

最先端の教育・研究機器を備えた大型練習船2隻(2703トン・定員109人の「耕洋丸」、1020トン・定員83人の「天鷹丸」)を、船の運航、船内機器の操作といった各学科での水産技術の実験・実習に利用しています。とくに耕洋丸では、南太平洋やインド洋への遠洋航海を実施。公海域での漁業実習、寄港した国で行う大学の研究者や学生との共同調査など、国際協力や国際交流の機会を学生たちに提供しています。また、海と湖沼の生物資源と環境保全の研究のために、小野(山口県宇部市)に「臨湖実験実習場」を設けています。

学校の特長3

企業との信頼関係は強固。実験や実習で修得する専門性が評価され、就職率は95%に

1941年4月に本校の前身である「朝鮮総督府釜山高等水産学校」が設立されて以来、約70年間で約1万人の卒業生を輩出し、そのほとんどが各界の第一線で活躍している実績が評価され続けています。2015年3月卒業生における就職率は95%(就職者113名)を誇り、水産関連など専門分野での高い就職率がその表れです。多くの卒業生が採用実績のある企業へ就職を決めており、企業側との深い信頼関係が形成されている中で、不況時にも求人が寄せられています。カリキュラムに重点的に盛り込まれた実験や実習の経験が生かされるため、就職後の評価も良好で、低い離職率へつながっています。

水産大学校の学部・学科・コース

学費(初年度納入金)

【2017年度納入金(予定)】入学金/28万2000円、授業料/53万5800円、後援会費/6万円、学生自治会費等/4万円 合計/91万7800円
(教科書代など約3万円が別途必要)

保護者の方へ

水産大学校の教育理念

実践を重視する国立の4年制大学校。水産業および、その関連分野での専門性を高める

水産大学校の教育理念を見る

問い合わせ先・所在地・アクセス

水産大学校

(学生部教務課)

〒759-6595 山口県下関市永田本町2-7-1
TEL:083-286-5371 (入試専用)

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市永田本町2-7-1 「下関」駅からサンデンバス(北浦線) 約45分 「水産大学前」または「吉見永田」下車徒歩 5分
「吉見」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内

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