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文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

スイサンダイガッコウ

水産流通経営学科募集人数:20人

水産物の生産から流通・加工・消費まで、食糧需給のメカニズムを学び、海と世界の市場を結ぶ人材を育てます。

年    限
4年制
初年度納入金
2018年度納入金(予定) 91万7800円  (入学金28万2000円含む。教科書代など約3万円が別途必要。)

学部の特長

学ぶ内容
漁業体験、市場データの解析、実地調査など多彩な授業で水産マーケティングを学びます
水産物の消費マーケティングや流通データ解析など「流通」に関する分野と、水産業をとりまく「経営・経済・行政」に関する分野を併せて学びます。座学だけでなく、練習船に乗って漁業に参加する実習や、市場分析に欠かせないコンピュータを使っての実習も豊富。漁村や市場などを見学してフィールド調査も経験します。
授業
魚介類の「生産」から「加工」「販売」までを直接見て、現場の声を聞くことからはじめます
座学と並行して、実習船で水産物の「生産現場」である漁業を体験するところからスタート。そして市場、加工工場など、水産物が流通ルートに乗って加工され家庭に届くまでのルートをすべて見学します。水産物のマーケティングに関わる人たちの仕事を実際に見て、話を聞き、課題を把握して解決方法を探っていきます。
研究テーマ
水産業と異業種のタッグで、新しいビジネスの創造に挑戦!明日の水産業を支えるチャンスを提案
これまでの漁業経営やまちづくりが見直され、各地で活性化の動きが盛んに起きています。それと共に、水産物に対する価値の基準や直売システムなどに変化が生まれ、一方では、多くの異業種が水産業との連携に大きな期待を寄せています。そこで、新たな発展を生む連携ビジネスと経営戦略を追求していきます!
学生
「人と深く関わる経済や経営を学びたいと思ったのがきっかけ」
「人が密接に関わる経済や経営を学びたいと思い、この学科を選択。水産物の流通や消費は人の密な関係で成り立っています。座学だけではなく、漁業者や市場関係者の方と積極的に対話をすることで、現場への理解を深めています。自然も豊かな環境の中で学生と教員、学生同士の距離も近くとても充実しています」。(T・Uさん)
卒業生
「実際に現場へ出て自分の目で見ることが大切だと実感しました」
「水産物の流通の現場で働いてみてわかったことは、現場へ出て自分の目で見た方が見えてくるものが多いということでした。本学科では、現場を体験できる実習が多くあります。このような実習を活かし、また自ら現場に出向き、水産業について広く学んでいってください」。(S・Iさん/2010年卒/福井県農林水産部水産課勤務)
卒業後
水産業を取り巻く流通ルートの多様化をリードする、買い付けや販売の第一線で活躍!
本学科では、水産物のあらゆる流通方法や消費などを、現場の声を実際に聞いて学習できます。こういった体験を活かし、地域における水産振興や教育・研究をすすめる行政や団体で働いたり、生産と流通に関する知識を活かし、ブランド化や販路拡大などを目的とした水産関連企業で活躍したりする卒業生が多数います。

資格 

目標とする資格
  • 技術士<国>

就職率・卒業後の進路 

・就職率/内定率  100%
(就職者数25名)

・主な就職先/内定先
広島市信用組合、西日本旅客鉄道(株)、(株)みなと山口合同新聞社、全国漁業共済組合連合会、山口県漁業協同組合連合会、兵庫県漁業協同組合連合会、長崎県漁船保険組合、伊勢湾海運(株)、(株)極洋、広島魚市場(株)ほか

※2016年3月卒業生実績
進学(進学者数3名):本校の水産学研究科(修士課程相当)、他大学の大学院

問い合わせ先・所在地

〒759-6595 山口県下関市永田本町2-7-1
TEL083-286-5371(教務課:入試専用)
nyushi@fish-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市永田本町2-7-1 「下関」駅からサンデンバス(北浦線) 約45分 「水産大学前」または「吉見永田」下車徒歩 5分
「吉見」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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