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文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

スイサンダイガッコウ

海洋生産管理学科募集人数:45人

省エネ、環境、資源管理。3つの視点から「海」を見つめ、水産資源を持続的に利活用するための技術を学びます。

年    限
4年制
初年度納入金
2018年度納入金(予定) 91万7800円  (入学金28万2000円含む。教科書代など約3万円が別途必要。)

学部の特長

学ぶ内容
環境への配慮と効率化が求められる現場のニーズを踏まえた、実践的な教育・研究を展開
世界規模での資源管理と環境に配慮した効率的な海洋生産活動が求められる現場のニーズに対応し、本学科では省エネ・省人・省力化や操業の効率化、漁船の安全性の確保、運航技術の高度化等について学習。生態系に調和した漁業・漁場の管理手法や、資源への負荷を低減する漁具・漁法に関する教育・研究も行います。
授業
漁業を学びながら、海を見つめ、水産資源の循環のしくみづくりにも取り組みます
魚を「獲る」ことと同時に、海の環境破壊を防いで資源の「再生」を図るための学びに重点を置いています。水槽の中に海流をつくり、魚が育つ「魚礁」や底曳き網の位置・動きなどを検討する実験もその一例。漁船の運航や生物資源探査、漁業情報、漁具、漁法を「生産システム」ととらえて、効率的なシステムを考えます。
実習
4年間で約200日の乗船実習!海技士に必要な高度な知識と技術を身につけます
実習の豊富さも授業の大きな特長です。1年次の海技実習で救急救命法などを学び、2年次に2週間、3年次には1カ月、海洋生産管理実習で実際の漁業に参加します。さらに、専攻科進学予定の4年次生は、操船シミュレータでのバーチャル航行と5カ月間の遠洋航海実習を体験。現地の漁業者と操業しながら漁業調査実習も行います。
学生
「海に接する機会が多く、教育に恵まれた環境で航海士をめざす!」
「本学科では、水産の基礎から漁具漁法、資源管理、船舶運航まで講義だけではなく実験・実習を通して学ぶことができます。2年次の乗船実習は私にとって初めての船内生活で、船内における専門用語や行動規範、航海士の仕事、多数の観測機器を用いた海洋環境の調査など、多くのことを学びました」。(Sさん)
卒業後
水産物供給にかかわる高度な知識を身につけた、海技士や調査開発員、流通スタッフへ
卒業後は、就職と専攻科進学に二分されます。就職希望の場合は、航海や漁業調査実習の修得を踏まえ、海洋水産関連の調査企業、または水産業等に資機材の供給を行う企業で活躍できます。魚市場など、水産流通の大動脈でも必要とされる人材です。進学すると、本学科とのトータル5年一貫教育で海技士(航海)の道が開けます。
資格
「海技士」の国家資格をめざすなら「専攻科」へ。学科試験免除で「三級(航海)」が受験可能
本学科を卒業後、1年制の専攻科(船舶運航課程)に進学すれば、三級海技士(航海)資格の学科試験が免除されます。海技士は、航海士の仕事をする際に役立つ国家資格で、取得すれば日本国内だけでなく海外でも船舶に乗って活躍できます。そのほか第一級海上特殊無線技士、船舶衛生管理者などの資格もめざせます。

資格 

目標とする資格
  • 海技士<国> (三級・航海)
  • 高等学校教諭免許状【商船】<国> (一種)
  • 技術士<国>

船舶衛生管理者

就職率・卒業後の進路 

・就職率/内定率  92.3%
(就職者数12名)

・主な就職先/内定先
水産研究・教育機構開発調査センター、日東製鋼(株)、丸共通運(株)、新日本環境調査(株)、(一財)新日本検定協会、(株)新来島どっく、香川県漁業協働組合連合会、常洋水産(株)、日本ミクニヤ(株)、(株)朋昆ほか

※2016年3月卒業生実績
進学(進学者数30名):本校の専攻科・水産学研究科(修士課程相当)、他大学の大学院

問い合わせ先・所在地

〒759-6595 山口県下関市永田本町2-7-1
TEL083-286-5371(教務課:入試専用)
nyushi@fish-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市永田本町2-7-1 「下関」駅からサンデンバス(北浦線) 約45分 「水産大学前」または「吉見永田」下車徒歩 5分
「吉見」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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