• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 水産大学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 食品科学科

文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

スイサンダイガッコウ

食品科学科募集人数:45人

安全な食品、美味しい食品を作るにはどうしたら良いか。水産物を通し、食品について研究・開発する力を身につけます。

年    限
4年制
初年度納入金
2018年度納入金(予定) 91万7800円  (入学金28万2000円含む。教科書代など約3万円が別途必要。)

学部の特長

学ぶ内容
安心安全な食品、衛生・品質管理、美味しさの研究や食文化の研究など食の知識と技術を学びます
食品科学の基本的な知識と、水産食品についての幅広い教養を修得。充実した研究設備を有しているので、水産加工や保存技術、水産物の成分化学から、食品の安全・衛生、食と健康、環境に関する知識まで高度な技術を磨くことができます。 実習では、缶詰やカマボコを自分たちで作るなど、実践的な授業が多いのも特長です。
授業
「安全な水産物」の提供をめざすために必要な、食品の成分分析技術を身につけます
食品においてもっとも重要なのは、「人間の身体にとって無害で安全」ということです。「食品安全学講座」では、消費者が安心して魚を食べられるよう、食中毒など健康被害の原因となる細菌について最新の機器を使った遺伝子分析を学びます。そのほか、水産物における水銀やヒ素の蓄積状況などの研究も進めています。
実習
食品系の学科でも、船に乗り込み「海」で実習!水産加工のスタート地点を体験します
練習船で漁業に参加し、獲れた魚の最適な扱い方を学ぶのが3年次の「洋上鮮度管理実習」。天然のブリやヒラメを材料に、どのタイミングで加工すれば鮮度が落ちないか?など取り扱い方法による品質の変化を実体験しながら理解します。海と水産業を専門的に学ぶための環境を整えた、本校ならではの実習です。
卒業生
「水産大学校で学んだ知識を、社会に出て活かすことができています!」
「東洋冷蔵株式会社に勤務しております。私は、エビの部署で主に海外からの買い付け、国内への販売を行っております。本学科では、水産食品に関する基礎から、現場で使う技術など広い知識を学ぶことができます。私自身も日々の業務を通じて、本校で学んだ知識を活かせていると実感しています」。(D・Eさん/2013年卒)
卒業後
日本ならではの「魚食」を安全性高く守るため、学びを活かして水産関連企業や検査団体へ
本学科で身につけた食品の保存や科学的な知識を活かして、安全性をしっかり保つために行う試験や、食品中の添加物等を調べる検査機関への就職をめざすことができます。また、魚のシメ方や加工に関する見識をステップに、水産動植物を原料として扱う、加工品を生産している食品関連企業への進路も多く実現しています。
資格
食品の製造加工において必要とされる衛生上の専任管理者「食品衛生管理者<国>」を取得!
卒業生は、食品衛生法に基づく食品衛生管理者の資格を取得できます。この資格は、食品の添加物や製造加工の衛生に関して管理する国家資格です。食品生産現場では、こういった衛生を保持するための専任者を置くことが義務づけられています。その他、危険物取扱責任者(甲種)の受験資格も取得できます。

資格 

取得できる資格
  • 食品衛生管理者<国>
目標とする資格
  • 技術士<国>
  • 食品衛生監視員

就職率・卒業後の進路 

・就職率/内定率  96.7%
(就職者数29名)

・主な就職先/内定先
北海道職員、新潟県湯沢町職員、(一財)日本冷凍食品検査協会、オリジン東秀(株)、(株)やずや、田中食品(株)、ケンコーマヨネーズ(株)、(株)フランソア、朝日共販(株)、(株)あじかん、備後漬物(株)、一番食品(株)ほか

※2016年3月卒業生実績
進学(進学者数5名):本校の水産学研究科(修士課程相当)、他大学の大学院

問い合わせ先・所在地

〒759-6595 山口県下関市永田本町2-7-1
TEL083-286-5371(教務課:入試専用)
nyushi@fish-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市永田本町2-7-1 「下関」駅からサンデンバス(北浦線) 約45分 「水産大学前」または「吉見永田」下車徒歩 5分
「吉見」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


水産大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/山口)