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  • 秋村 夏帆さん(公務員ビジネス科 行政Ⅲ種初級コース/国家公務員)

岩手県認可/専修学校/岩手

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

国家公務員  として働く  秋村 夏帆さん  にインタビュー!

  • 公務員業界
  • 公務員
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

秘書として、多忙な国土交通副大臣をサポートする日々にやりがい

この仕事の魅力・やりがい

国土交通省に入省して3年目の現在は、副大臣の秘書をさせていただいています。日々のなかで変化があり、毎日がとても新鮮です。副大臣には秘書が3人ついており、私は受付を担当しています。お見えになったお客様のご案内や、電話への対応などが日常の業務ですが、地震などの緊急時には省内が慌ただしくなり、昼夜や土日を問わず業務にあたることもあります。副大臣が災害時に対応されていたり、テレビや新聞で活躍されている姿を拝見すると、お傍でサポートさせていただいている私まで誇らしい気持ちになります。今、秘書をさせていただいている副大臣はとても素敵な方で、私たち職員にも気さくに声をかけてくださるんですよ。

国家公務員として働く秋村 夏帆さん

副大臣を訪問されたお客様に毎日笑顔で対応します

国家公務員として働く秋村 夏帆さん
今の仕事との出会い・きっかけ

電話応対は「ていねいに正確に」がモットー

今の仕事との出会い・きっかけ

公務員を目指した最初のきっかけは「安定していそう」というアバウトな理由でしたが、たまたま見た国土交通省のパンフレットで、自分にも身近な道路や河川、観光・鉄道など日本の国土を守る仕事だと知り「私もその一員として働きたい」と思いました。専門学校時代は模試の点数が伸び悩み、苦しんだ時期もありましたが、先生や友人がいたから、乗り越えることができました。先生は「いつでも相談においで」と言ってくださり、職員室にはよく行っていましたね。先生と話していると楽しくて、あっという間に1、2時間が過ぎていたこともありました。クラスメートの中には、同じ国土交通省に就職した仲間もいて、いまでも仲良くしているんですよ。

私の学生時代!

ニュースでも、この看板はおなじみですよね

私の学生時代!

専門学校選びでは何校かオープンキャンパスに参加しましたが、盛岡公務員法律専門学校は生徒に真摯に向き合って、「公務員合格だけでなく、人間として成長させてくれる学校だ」と感じました。学内のイベントもいろいろあり、なかでもいい思い出なのがバーベキューです。前日の模試でクラスの平均点を上げて良い気分でバーベキューに参加しよう!とみんなで一生懸命勉強しました。そのおかげで本当に楽しい思い出になりました。またボランティアに参加する機会もあり、プロ野球のオールスター戦が盛岡に来た時に子どもたちの案内役をしたり、地域のお祭りのお手伝いに行ったり。勉強だけでなく、楽しい思い出がたくさんできました。

プロフィール

秋村 夏帆さん のプロフィール

国土交通省 勤務/公務員ビジネス科 行政III種初級コース/2014年3月卒/青森県出身。三沢商業高等学校卒。2014年、国土交通省入省。水管理・国土保全局で2年間、予算関連の業務に携わったのち、2016年、大臣官房秘書室(副大臣室)に異動。同じく公務員を目指す後輩たちに「今できることを全力でやってください。苦しいこと、ムダだと思うことにもすべて意味があると思います。これからの可能性は無限大なので、何事にもチャレンジして頑張ってください」とエールを送る。

この先輩が卒業したのは…

盛岡公務員法律専門学校 公務員ビジネス科 行政Ⅲ種初級コース

学校イメージ

公務員ビジネス科は、各種公務員の採用試験合格を目指し、2年間で必要な知識や一般教養などを学ぶ学科です。1年次で基礎学力をしっかり身につけた上、2年次で採用試験の過去問題などをベースにした模擬試験・適性試験などを繰り返し、実際の試験での得点力を高めていきます。またパソコンや簿記、ビジネス実務法務といった資格取得にも力を入れ、即戦力となる人材の育成を行なっています。幅広い知識を持つ公務員を目指す「行政III種初級コース」のほか、行政のエキスパートを育てる「行政II種中級コース」、公安系職種のための「警察・消防コース」などの学科も用意されています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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