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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウビジョナリーアーツ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ドッグトレーナー  として働く  見谷 遥さん  にインタビュー!

  • サービス業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

犬も飼い主さんも、みんなを笑顔にできるドッグトレーナーをめざしています

この仕事の魅力・やりがい

毎日の仕事は、20頭いる犬たちのトイレ出しやご飯、バリケンの掃除などからスタートします。競技会に出場する犬の訓練をはじめ、家庭犬に対するしつけやケアのサポートなど、1日の大半が犬との生活。犬たちと触れ合う1分1秒が、いまの私にとって大切な勉強の時間になっています。人の気持ちを敏感に察することができる犬たちの前では、自分の感情をコントロールすることも大切なんですよ。互いの意思がちゃんと伝わり、活き活きとトレーニングに取り組んでいる姿を見ることが、大きなやりがいになっています。訓練を欠かさず、成功の喜びを重ねることで自信も生まれ、犬たちと一緒に成長できていることを実感する毎日です。

ドッグトレーナーとして働く見谷 遥さん

パートナー犬は、ともに成長する大切な仲間です

ドッグトレーナーとして働く見谷 遥さん
私の学生時代!

犬種や性格に合わせた効果的なトレーニングを行います

私の学生時代!

好奇心のおもむくまま、いろいろなことにチャレンジしました。入学してすぐに、アジリティと災害救助犬の課外活動に参加したのをはじめ、学内犬の犬舎当番リーダーにも立候補。でも、多くのことに関わりすぎて、担当犬と十分なコミュニケーションの時間をもてなくて、文化祭のトレーニングコンテストでは失敗も。それからはアジリティ1本に目標を絞って、2年次のコンテストでは2位に入賞することができました。それでも、様々なことに挑戦できたことは、私にとっての財産ですね。なにより課外活動や授業を通して、同じ志の仲間ができたことは一番の宝物。犬との関係の築き方も学べて、実りの多い学校生活を送ることができました。

これからかなえたい夢・目標

犬とのチームワークが欠かせないアジリティ競技

これからかなえたい夢・目標

メリーレッグスで働くようになってから、アジリティと訓練の競技会にそれぞれ3回出場し、努力した分結果が出ることを身をもって経験しました。トレーナーとしてさらに実力をつけるために、訓練士資格を取得したり、将来は世界大会にも出場できるようになりたいと思っています。そして、私の最大の目標は、協力し合ってずっと一緒に頑張ってきたVAAG(ビジュアルアーツアジリティ)の仲間たちと、もう一度活動すること。そのために、アジリティについての勉強をいっそう深め、みんなに教えられるくらいに上達するとともに、アジリティのために集まれる場所づくりを実現させたいです。一日一日が、夢を叶えるための大切なステップです!

プロフィール

見谷 遥さん のプロフィール

メリーレッグス勤務/ペット学科ドッグトレーナー専攻/2015年3月卒/実家で飼っていたトイプードルのケアを学びたくて、ビジュアルアーツに入学。体を動かすことが好きだったため、ドッグトレーナー専攻に進んだという。授業と課外活動で携わった犬の障害物競技『アジリティ』に強く興味を惹かれ、現在はドッグトレーニング&アジリティクラブ「メリーレッグス」に勤務。20頭の犬たちと全力で向き合い、心を通わせることの楽しさと喜びを実感する毎日を送っている。

この先輩が卒業したのは…

専門学校ビジョナリーアーツ ペット学科 ドッグトレーナー専攻

学校イメージ

いつでも犬と一緒!

担当犬制度では、毎日のお世話を通して、犬としっかりとしたコミュニケーションが取れるように学んでいきます。犬のしつけだけではなく、飼い主さんにしつけの仕方を教えるための方法も学習。犬にとっても人間にとっても『楽しみながら身につける』ということを基本に授業を行っていきます。また、トレーニングと併せて、グルーミング、しつけ、アジリティーなど幅広い技術をトータルに修得。提携のドッグスクールでの実習では、より高度なドッグトレーニングやアジリティーを実施します。多くの犬種を扱うことで、一頭一頭の特性を見極め、犬を理解して、長所をのばすことができるトレーナーを目指します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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