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  • 田島 蘭さん(製菓衛生師科/パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/東京

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

パティシエ(洋菓子職人)  として働く  田島 蘭さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • サービス業界
  • その他専門職
  • 皆で一緒に頑張るのが好き
インタビュー

「大丈夫」と私の背中を押してくれた先生の言葉は、今でも私の宝物です!

この仕事の魅力・やりがい

藤沢のケーキショップに就職して、今年で3年目を迎えます。職場ではケーキ、クッキー類の焼き菓子、シュークリームなど種類によって担当が決まっていて、私は毎日ムースを作っています。また、お店で1日に使う生クリームを、朝まとめて作るのも私の仕事。朝6時前には出勤して作業に取りかからなくてはならず、大変な面もありますが、お菓子づくりではそれぞれの職人が自分の役割をきちんと果たすことが大切です。チームワークよく作業が進む時は楽しいですし、やりがいも感じます。お店のメンバーはみんな仲がよく、ときどき近くのラーメン屋さんへ一緒に行ったりします。そういう息抜きの時間が、忙しい毎日の楽しみですね。

パティシエ(洋菓子職人)として働く田島 蘭さん

お店に並ぶスイーツは、どれも自信作!

パティシエ(洋菓子職人)として働く田島 蘭さん
今の仕事との出会い・きっかけ

自分の役割をしっかり果たすことが大事です

今の仕事との出会い・きっかけ

ずっとバレーボールをやっていて、「体育の先生になりたい」という夢もありました。でも、将来ほんとうにやりたい仕事を考えたときに、迷っている部分もありました。そんな時思い浮かんだのが、小さな頃から時々やっていたお菓子づくり。家族にチーズケーキを作って喜んでもらえたうれしい思い出があり、製菓の専門学校へ進学を決めました。学校選びでは2、3校見学しましたが、町田製菓専門学校は先生と生徒の距離が近く「仲が良さそう」と感じました。体験入学で先輩と一緒にオムレットやマジパンを作り、優しく指導してもらったのも印象に残り、自然と「この学校で学びたい」という気持ちになっていました。

私の学生時代!

仕上げにイチゴを飾って、ケーキの完成です

私の学生時代!

入学当初は「絶対パティシエになるんだ!」というより、「将来、自分の子どもに手づくりのケーキを食べさせたいな」というゆるい気持ちでした。でも、プロとして現場で活躍してきた先生方の指導は熱くて真剣。熱血指導にはじめは戸惑うこともありましたが、気づけばどんどん引き込まれ、授業前の朝練・放課後の夕練ともに自主的に参加するようになっていました。特に先生がかけてくださった「大丈夫、お前ならやっていけるから」という言葉は私の背中を強く押してくれ、今でも心に強く刻まれています。まだまだ先の夢ですが、いつかは業界の先輩として活躍なさっている先生と、一緒に仕事ができたらいいなと思っています。

プロフィール

田島 蘭さん のプロフィール

佐藤商店 ラシェットブランシュ湘南 勤務/製菓衛生師科/2014年3月卒/パティシエとして着実に経験を重ねている田島さん。勤務する「ラシェットブランシュ湘南」は、町田製菓の卒業生も多く、和気あいあいとした雰囲気だそう。「学生時代は、球技大会などのイベントもあり楽しかったです。球技のチームワークや体育会系の根性は、仕事の上で役に立っていますね」。

この先輩が卒業したのは…

町田製菓専門学校 製菓衛生師科

学校イメージ

少人数制で実力を伸ばす

町田製菓専門学校の最大の特長は、徹底した少人数制。学生1人ひとりの個性や習得状況をきめ細かく把握しながら、教員が一丸となって親身に指導します。2年間で1000時間を越える豊富な実習では、洋菓子・和菓子・製パンなど幅広い技術を習得。同時に、学内に設置された模擬店舗で販売の実習も行い、コミュニケーションスキルの向上を図ります。また、学科には、製菓衛生師資格取得に必要な衛生・栄養などの科目をはじめ、デザイン学、菓子語学、インテリアコーディネートなどの授業も組み込まれ、将来独立を希望する人にとっても欠かせない、豊富な知識を身につけることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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