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長野県認可/専修学校/長野

ナガノキュウメイイリョウセンモンガッコウ

救急救命士学科

募集人数:
40人

長野県唯一の救急救命士養成機関。山岳遭難が多い地元特性に合わせ、山岳救命コース(選択制)を開設

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで

    海上の安全を守るため、監視や取り締まり、交通整理をはじめ、海難事故が起こった場合の救助作業、また、事故によって海上に流出した船の油や有害物質の防除措置に至るまで様々な状況に対応していかなければならない。さらに、安全な航海を支援していくために、海洋データを収集・分析していくコンピュータ関連の業務もある。

  • 自衛官

    国の安全や災害時の治安活動に貢献

    防衛庁が管理運営している陸・海・空の自衛隊で働く。外部からの武力対撃に対しての防衛活動、災害など緊急事態が起きたときの救助活動や治安活動、海上における警備活動など、国の安全や平和を守るために貢献する。その他海外での平和維持活動などにも協力していく。

  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺機能が停止状態になった重症患者に対する救急処置を、救急車の中などで、医師と連絡をとりながら行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、平成3年の救急救命士法によって、救急隊員が行えるようになった。現在のところ、各地の消防本部に消防官に採用されることが条件。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

初年度納入金:2017年度納入金 143万円  (分納可)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

救急救命士養成の地元の草分け。地元自治体との提携も
怪我や病気などで緊急の治療が必要な人たちに、高度な救命処置を行うのが救急救命士。そのために冷静な判断力と迅速な行動力が求められる。本学科では、卒業後の即戦力になるよう、より現場に近い環境を作り、実際に公道を走行する救急車内での実習や消防署での勤務を想定した体力練成・規律訓練も行っている。
山岳の自然特性、登山技術など基礎を学び、アルプスや八ヶ岳で実習を積む
山岳救命コースでは実習で、山岳の自然特性、登山技術などを学ぶ。春・秋の登山実習、冬山実習など実際のフィールドで、遭難事例と遭難救助について学習。指導に当たるのは、県警山岳遭難救助隊長ら第一線で活躍中のプロ中のプロ。急峻な北アルプス、広大な南アルプスなど、場所の特性や気象条件に合わせた行動も学べる。

カリキュラム

1年次から公務員試験対策が充実。3年間で350時間も学ぶ
カリキュラムは3年制。1年次より充実した公務員試験対策を行っており、学習時間は3年間で350時間にも及ぶ。また3年次には、現場さながらの校内施設を使って、臨床実習などで技術力の向上を図っていく。さらに消防署や救命救急センターでの実習などを通し、救急救命における確かな知識と技術を身につけていく。

卒業後

消防署、自衛隊、海上保安庁、総合病院などへと進む
消防署、自衛隊、海上保安庁、総合病院、救命救急センター、民間の救急会社、各都道府県の警察本部、警備会社、老人ホームなどへの就職の道が開けている。地元・長野県や富山県、岐阜県の警察本部に就職して選抜されれば、山岳遭難救助隊員として活躍することもできる。

施設・設備

高規格救急車、レスキュー車を完備するなど、充実の施設・設備
救急救命士学科実習室(シミュレーション実習に使用)、救急救命士学科輸送車実習(高規格救急車2台、レスキュー車を完備)、柔道場(シャワー室完備)、パソコン室(パソコン42台設置)、図書室などがある。また、市営体育館、グラウンドも近く、運動系を中心にサークル活動が盛んに行われている。

奨学金

特待生・奨学金などの各種学生支援制度
本校では、特待生制度(特待生試験合格者)や入学金免除制度(本校在校生・卒業生の家族・親戚)、成績優秀者奨学金制度、授業料減免制度(経済的支援)の各種学生支援制度を用意。そのほか、日本学生支援機構奨学金制度や国の教育ローン、ジャックス教育ローンも受けることができる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 救急救命士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    長野市消防本部 、 岳北広域消防本部 、 千曲坂城消防本部 、 上伊那広域消防本部 、 飯田広域消防本部 、 須坂市消防本部 、 東海大学医学部附属病院 、 相澤病院 、 諏訪赤十字病院救命救急センター ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒389-0516 長野県東御市田中66-1
TEL:0268-64-6699

所在地 アクセス 地図・路線案内
長野県東御市田中66-1 しなの鉄道線「田中」駅より徒歩 5分

地図

 

路線案内

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