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和歌山県認可/専修学校/和歌山

ワカヤマワイエムシーエイコクサイフクシセンモンガッコウ

介護福祉科

募集人数:
40人

2年で介護福祉士<国>の受験資格を取得。確かな専門スキルが身につく現場実習で即戦力として活躍できる人材となる

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

  • 福祉相談指導専門員

    医療福祉や介護の中で、患者とその家族の相談を受けたり、介護に携わる人の指導や相談を受ける。

    医療福祉施設や介護施設、介護などに関連する商品を販売している会社などで活躍するのが福祉相談指導専門員。まず、患者とその家族の相談を受けて、精神的な支えになったり、具体的な生活指導やさまざまな情報の提供を行う。一方で、介護に直接携わる人の相談に乗り、指導を行う。「介護サービスのプラニング」「ホームヘルパーの指導」「行政機関・ボランティア団体の連携折衝窓口」などを通じて、介護に携わる人をバックアップする。また、介護に必要になる介護医療機器(用品)のアドバイスをしたり、購入の手助けをしたりもする。

  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障害者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障害者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障害者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。

  • 介護事務

    介護保険制度に基づいて介護報酬の計算やレセプトの作成などを行う

    要介護・要支援認定を受けた高齢者が介護サービスを利用する際には、介護保険が適用される。老人福祉施設や介護サービス会社などで、この介護保険制度に基づいて、国・自治体、利用者それぞれへの請求額を計算したり、レセプト(明細書)や請求書を作成したりするのが介護事務の仕事。介護報酬の金額は地域によって違いがあり、介護サービスの種類や利用回数によっても異なってくるため、介護事務の担当者は制度について熟知していることが必須。介護保険事務管理士などの資格を生かして活躍している人が多い。

初年度納入金:2018年度納入金 112万円  (その他、教科書代、ユニフォーム代、学生生活助成費、校友会費等が必要です)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

「人間と社会」「介護」「心と体のしくみ」「医療的ケア」4つの分野をバランスよく学びます
「人間と社会」「介護」「心と体のしくみ」「医療的ケア」4つの分野をバランスよく学ぶカリキュラムを用意。1年次から現場実習をスタートし、介護現場で個別ケアの理解やコミュニケーション技術、介護技術、他職種とのチームワーク等を実践的に学び、2年間で多くの人をサポートできる介護福祉士を育成します。

実習

介護計画の作成・評価を重視した授業でより適確な介護サービスを実践する力を養成
1年次から行う現場実習では様々な生活の場において利用者ごとの介護サービスの課題を明確化するため、介護計画の作成、実施後の評価やそれを踏まえた計画の修正などの過程を重視した授業を展開。他科目で学習した知識と総合して、より的確な介護サービスを提供できる実践力も身につけます。

卒業後

思い描く理想の職場、理想の仕事に出会えるよう、個別に就職活動をバックアップ
1年次から、資格・就職ガイダンスをスタート。就職先情報の提供や職業適性の探索などのサポートを通じて、学生一人ひとりの将来へのビジョンを明確にし、具体的な目標を設定。2年次の就活時には、履歴書の書き方から面接指導までを実践的に指導。資格取得についても、学校をあげてバックアップします。

雰囲気

少人数制ならではのメリット!! 先生との距離も近く、信頼できる仲間と出会えます
少人数制クラスを採用することで、学生と先生との距離が近く、和気あいあいとした雰囲気の中で、授業が進められます。先生は学生一人ひとりに、介護福祉士に必要な専門知識だけでなく、介護の手順やその意味をわかるまで何度も指導。また、経験豊富な先生からは、業界情報や社会人としてのマナーなども学べます。

奨学金

学びたい気持ちを応援する奨学金・就学資金貸付制度が充実しています
特待生入試制度や本校独自の奨学金制度があります。主な奨学金・貸付制度は以下の3つ。A.【和歌山県介護福祉士就学資金貸付制度】(修学資金 月額5万円以内)。B.【和歌山YMCA国際福祉専門学校奨学金】1.生活支援奨学金(年間12万円支給)。 2.遠距離通学支援奨学金(年間3万円支給)。※詳しくはお問合わせください。
学校概要

JR和歌山駅近くの好立地&独自奨学金制度が充実した学校で地域に根ざした介護福祉士に

高齢者や障がい者に対応した介護の知識、専門技術、さらに医療的ケアに関する技術を2年間で学び、介護現場における実習などを通じて、業界で即戦力として活躍できる人材を育成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • キャンプインストラクター (※) 、
  • レクリエーション・インストラクター (※) 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (※)

※印は選択授業を受講することで在学中に取得できる資格です。

受験資格が得られる資格

  • 介護福祉士<国> (卒業後5年間資格付与。その間試験合格又は5年連続勤務で資格継続)

目標とする資格

    • 介護支援専門員【ケアマネジャー】

    ・日本YMCA介護予防インストラクター※
    ・応急処置(救急法)※
    ※印は選択授業を受講することで在学中に取得できる資格です。

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者16名 )

主な就職先/内定先

    愛宕苑 、 皆楽園 、 春風会 、 Blissぶらくり 、 やすらぎ苑 、 和歌川苑 、 和歌山県福祉事業団 、 ラ・エスペランサ 、 自疆館 、 紀州ライフコーディネートサービス ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒640-8323 和歌山県和歌山市太田1-12-13
TEL:073-473-3338
E-MAIL:kaigo@wakayamaymca.org

所在地 アクセス 地図・路線案内
和歌山県和歌山市太田1丁目12-13 「和歌山」駅東口から徒歩 2分

地図

 

路線案内


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