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  • 山崎 梨紗さん(保育こども学科/保育士)

神奈川県認可/専修学校/厚生労働大臣指定保育士養成施設/神奈川

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

保育士  として働く  山崎 梨紗さん  にインタビュー!

  • 教育業界
  • 医療・福祉業界
  • 教育系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

子どもとわかり合えた瞬間がうれしい!毎日しっかり向き合えば、思いは必ず伝わります

この仕事の魅力・やりがい

保育園にいる間は、その子にとっての“一番”になれること。それが、この保育士という仕事の魅力だと感じています。私は、横浜にある「くらき永田保育園」で0歳児クラスの“にこにこ組”を担当。0歳児は一人ひとりの生活リズムが異なるので、その子に合わせた保育を行い、私が食事・着脱・排泄などのケアワークを担当する子が3人います。何よりうれしいのは、子どもたちとわかり合えた瞬間。たとえば、まだ一人でお着替えができない小さな子でも、毎日繰り返し「シャツを着ようね」と言って服を着させていると、自分から頭を出してくれたり、自分で袖を伸ばしてくれたり。そんな小さな成長にも「わかってくれた!」とうれしくなるんです。

保育士として働く山崎 梨紗さん

保育士は大変な仕事。でも、その分やりがいも大きい!

保育士として働く山崎 梨紗さん
業界ココだけ話!

その子の生活リズムに合わせて、1対1の食事の時間

業界ココだけ話!

保育士1年目の冬、担当していた0歳の男の子は日頃から食事が進まず、私は悩んでいました。食事中にのけぞって「いらない」と怒り出すことが毎日のように続き、ある日ついムキになって、私もその子と一緒に泣いてしまいました。「このままでは、この子を1歳児クラスへ送り出せない」という焦りもあったのかもしれません。その子の気持ちをわかってあげられず、今思えばとても恥ずかしいのですが、その後は周りの先生方のフォローもあり、どんな場面でも冷静に向き合えるように。大人が怒って感情的になるより、ごはんを食ベたくなるような声掛けをする方が、子どもたちにはずっと効果的。1年目のこの出来事は、私にそう教えてくれました。

私の学生時代!

遊ぶことで成長につながる手作りおもちゃがいっぱい

私の学生時代!

学生時代、思い出深いのは実習ですね。2年次の夏、初めての保育園実習では、自分で実習計画を立てて朝の会を開いたり、子どもたちに絵本を読み聞かせたり。緊張しながらもとても楽しい2週間でした。冬の実習では乳児院へ。さまざまな事情を抱えた子どもたちが生活する乳児院は、先生方が本当の家族のように24時間見守っています。一緒にお風呂に入って、寝かしつけて、子どもが寝た後も先生はさまざまな事務作業。はじめは戸惑いましたが、それまで自分が知らなかった世界に学生だった私は衝撃を受け、3年次にも自ら乳児院への実習を希望しました。これらの実習が、保育という仕事に対する視野を大きく広げてくれたと思っています。

プロフィール

山崎 梨紗さん のプロフィール

社会福祉法人 久良岐母子福祉会 くらき永田保育園勤務/保育こども学科/2011年3月卒/山崎さんが子どもに関わる仕事をめざしたきっかけは9歳の頃、いとこの赤ちゃんと触れ合ったことでした。「私のおんぶで眠ったり、私が話した言葉を繰り返す姿がかわいく、そしておもしろかったんです」。高校生の時に保育士になると決意し、高校の先生の勧めもあって横浜保育福祉専門学校へ入学。ここでは学習や経験を積むと同時に、一生の友人に出逢うこともできたのだとか。現在、保育園で0歳児クラスを担当して3年目。今後は他のクラスも持ってみたいと言います。「子どもとの接し方も日々の中で学んで、自分らしい保育のできる保育士でありたいですね」。

この先輩が卒業したのは…

横浜保育福祉専門学校 保育こども学科

学校イメージ

子どもの声が響く学校

校内に保育園と放課後児童クラブがあるので、子どもたちと関わる機会がたくさんあります。授業で学んだレクリエーションやかみしばい・絵本の読み聞かせなどを実践できる「ふれあい授業」や本校独自の「プレ実習」など、現場での経験をたくさん積めるから、3年間で実践力が自然と身につきます。卒業と同時に「保育士」の国家資格が取得でき、希望者は短大との併修で「幼稚園教諭2種免許」も取得できます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

横浜保育福祉専門学校(専修学校/神奈川)