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  • 近藤 陽香さん(次世代教育学部 こども発達学科/警察官)

私立大学/岡山

カンタイヘイヨウダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

警察官  として働く  近藤 陽香さん  にインタビュー!

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  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

「どんなことにも真摯に対応する」。初心を忘れず、信頼される警察官に

この仕事の魅力・やりがい

残念なことに、社会をにぎわす凶悪な事件や悲惨な事故は、ほぼ毎日のように発生しています。それらを未然に防ぐのが、私たち警察官の仕事。「道に迷ってしまった」「落し物を拾ったけど…」「ケンカを止めてほしい」など、日々さまざまなことに対応しています。他人から見ると些細なことでも、ご本人にとってはとても大きな問題。私たちを頼って、わざわざ交番まで足を運んでくださった方の想いに応えるため、真剣にお話を伺い、解決へと導けるように誠意を込めて対応しています。交番に来られた時にはとても不安な表情をされていた方が、帰る頃にはほっとした笑顔を見せてくださると、「この仕事をしていて本当に良かった」と思えますね。

警察官として働く近藤 陽香さん

地域の方々の笑顔や感謝の言葉が、何よりも嬉しい

警察官として働く近藤 陽香さん
業界ココだけ話!

地域の平和を守る警察官の活動は多岐にわたります

業界ココだけ話!

警察官になるためには、警察学校へ入校しなければなりません。学校では、法律などの専門知識の勉強だけでなく、筋トレやマラソンなどの厳しい訓練を受けて、体力づくりも行います。さらに入校して1ヵ月は携帯電話も持てず、外出も出来ずと、とても辛い学校生活でした。それでもくじけずに頑張れたのは母校で身につけた仲間意識や体力、諦めない気持ちのおかげです。大学では、子どもの頃からずっと続けてきた剣道と勉強の両立に挑戦。先生方や部活の先輩から両立のコツを教わったり、他の部活の仲間に相談して刺激をもらうことで、常にモチベーションを高く保つことができました。大学で培った力が、とても役に立ったと思っています。

これからかなえたい夢・目標

剣道で身につけた体力が警察官の仕事に役立っています

これからかなえたい夢・目標

交番を訪ねて来られる方々は、本当にいろんな悩みを抱えておられます。「助けてほしい」という想いをしっかりとくみ取って、みなさんが望まれる対応を心がけていきたいですね。安心して暮らしていただける地域づくりのために、私にできることは何だろうと考えながら、コツコツと頑張っていきたいです。そして、将来は生活安全課で働きたいと思っています。母校のこども発達学科で学んだ子どもの心情や教育方法などを活かして、子どもや保護者に関するさまざまなトラブルを少しでも減らしたい。幼児虐待など、被害者である子どもの気持ちはもちろん、虐待をしてしまう親の立場に立って物事を考えることのできる警察官になりたいです。

プロフィール

近藤 陽香さん のプロフィール

岡山県警察 岡山中央警察署 地域課勤務/次世代教育学部 こども発達学科/2014年3月卒/環太平洋大学では「コミュニケーション力」を学んだと語る近藤さん。「母校はいろんな県から学生が集まっているので、方言などの言葉はもちろん、考え方もさまざま。お互いの意見を理解するのが難しくて大変な思いもしましたが、おかげで人の立場になって考えられる『心』が身についたし、私自身ひとりの人間としての幅も広がったと実感しています。今の職場には母校の先輩がいるのですが、同じ大学出身というだけでとても気にかけてくださるんです。横(同学年)だけでなく、縦(先輩や後輩)のつながりが強いのも、母校の魅力です」。

この先輩が卒業したのは…

環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科

学校イメージ

次世代教育学部こども発達学科では、日々変化する保育・教育現場に対応できるよう、健やかな身体・心の発達を促す「幼児体育」や、子どもが楽しく親しめる「幼児英語」の指導に強い保育者を養成。在学中から地域の子育て支援活動に関わる中で、運動遊びなどを通して実践力や企画運営能力、体力指導力を身につけ、多様化する現場で求められる臨機応援な指導力を持つ幼稚園教諭や保育士を育てます。また、「幼稚園教諭1種免許状〈国〉」を取得するため、4年制大学の本学で保育・教育についての専門分野の学びを深め、将来的には園長や経営者など指導者として活躍できる力を習得します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

環太平洋大学(私立大学/岡山)