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大分県認可/専修学校/大分

オオイタケンリツノウギョウダイガクコウ

スタディサプリ進路編集部の独自調査に基づいています。最新内容は募集要項にてご確認ください。

総合農産科

募集人数:
60人 (学科合計)

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学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 74万6450円  (詳細は学校へお問い合わせください)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

県農業の将来を担う人材の育成
作物・野菜・花き・果樹の栽培などを学び、企業的農業経営に必要な知識、技術を習得します。また、消費者ニーズに対応できる資質を養成し、農村地域の指導者としての教養を備え、国際情勢に対応できる国際性豊かな農業の担い手を養成します。

卒業後

大半の卒業者が農業や農業関連の職業に就いています
近年の卒業後の進路は、就農・法人就農、農業関連企業、一般企業への就職、進学等となっています。
また、本校では学生の就農・就職を支援するため、農業法人等への就職を希望している学生と農大生の求人を希望している農業法人等との相談会をしています。

施設・設備

大地と緑の風吹くキャンパス
本校は全寮制の下で2年間の実践的教育を行っております。
また、新たな農業生産システムにも対応できる人材を育成するため、Gap(農業生産工程管理)やIct(情報通信技術)の教育環境を整備するなど、教育課程のより一層の充実を図っています。

設立の背景

設立の経緯
本校は昭和41年4月、高度な知識・技術を習得し、幅広い視野と誇りや希望をもった農業経営者を養成するため、県下に散在していた農業後継者養成機関及び農業技術員養成機関を継承統合し、大分県農業実践大学校として設立しました。その後、平成4年4月に校名を大分県立農業大学校と改称しました。

イベント

学校生活をより豊かにするための学内、学外のイベントがたくさんあります。
海外農業体験研修や農大祭など1年を通して様々なイベントがあります。
また、 野球部、サッカー部、バスケットボール部、バトミントン部、テニス部、バレーボール部、卓球部、ボランティアクラブなどのクラブも活躍しています。

学べる学問

目指せる仕事

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒879-7111 大分県豊後大野市三重町赤嶺2328番地1
0974-22-7581

所在地 アクセス 地図・路線案内
大分県豊後大野市三重町赤嶺2328-1 JR豊肥本線「三重町」駅から 徒歩約19分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

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