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私立大学/東京

ヤマザキドウブツカンゴダイガク

現校名 ヤマザキ学園大学 2018年4月名称変更予定

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

動物愛護の精神に基づいた教育を実施

動物の体の仕組みや働きを学ぶ動物形態学、動物リハビリテーション、ペットの健康管理に必要な栄養学などを学ぶほか、「動物歯科学」「動物歯科学実習」では、終生飼育を目的とした歯科疾患に対する予防のための理論と実際の処置方法を器材を扱いながら学びます。また、「ペットロス論」ではペットロスに関わる理論や事例の学習を通して、喪失体験について社会学的な視点から考察を行っています。動物のケアだけでなく、動物看護師として飼い主のこころのケアもできるよう、ペットロスの予防と対処の知識を深める授業を展開しています。学校の特長1

インターンシップ・実習が充実

1年次から始まる実習授業

充実した講義に加えて動物臨床看護学実習、動物臨床検査学実習、コンパニオンアニマルケア実習、動物リハビリテーションなどを1年次から4年間を通して実施しています。また、コンパニオンアニマル(伴侶動物)であるイヌは愛情あふれる家族の一員として家庭で飼われているのが本来の姿と考え、動物愛護の精神のもと学内でイヌの飼育を行っていません。授業では、3,500頭を超えて登録されているモデル犬を一般のご家庭からお預かりし、小型犬から大型犬までさまざまな犬種や性格に応じた知識と技術を身につけます。実習後はモデル犬の健康状態や実習中の様子を、飼い主様にお手紙で報告します。学校の特長2

施設・設備が充実

実際の動物病院やドッグカフェを模した実習室で学びます

アウトレットモールや映画館が集まる最寄りの南大沢駅から徒歩10分。大きなステンドグラスが特徴の校舎で、実際の動物病院が備える外科手術用の医療機器を設置した実習室やドッグカフェを模した実習室などユニークな教育環境が整っています。また馬房を備えた「グリーングラスロッジ」では、動物看護学のさらなる発展を目的に教育研究がすすめられています。2016年3月には、地上5階建ての3号館が完成し、これまで行われてきた動物看護教育や、ヤギやポニーなどの動物飼育、動物介在福祉の研究のための環境がより充実しました。これに伴い、4年間を南大沢キャンパスで学びます。学校の特長3
ヤマザキ動物看護大学(私立大学/東京)