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東京都認可/専修学校/東京

ミスパリビューティセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

まつ毛エクステスタッフ  として働く  小幡 璃菜さん  にインタビュー!

  • 美容・ファッション業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

美容師の国家資格を活かせる仕事。お客様のご要望に、美しい仕上りでお応えしています

この仕事の魅力・やりがい

アイリストの仕事は、施術をする前、つまりカウンセリングの段階からはじまっています。お客様がどうしたいのかを、きっちりと把握することが何より大切なのです。すべてのお客様が、どのようなスタイルにしたいかを明確にお話しされる訳ではありません。中には曖昧な形でしか表現できない方もおられます。ですから私たちは、お客様の言葉や表情などからそのご要望を感じ取り、1を聞けば10が分かるように、気を配っています。その結果、出来上がりをみて、「予想していた以上に素敵」との言葉をいただき、とても満足され帰られるとき、この仕事をやっていて良かったと実感します。

まつ毛エクステスタッフとして働く小幡 璃菜さん

集中して美しくが、アイリストとしてのモットーです

まつ毛エクステスタッフとして働く小幡 璃菜さん
今の仕事との出会い・きっかけ

まつ毛エクステなど、仕事には繊細さが求められます

今の仕事との出会い・きっかけ

ミス・パリ・ビューティ専門学校の美容学科を卒業後、美容師として働いていました。忙しいながらも楽しい職場でしたが、入社より2年が過ぎたころから、もっと別の方向から美容関係にチャレンジしたいと思うようになっていました。そこで美容師の国家資格が活かせる仕事として、アイリストへと転職したのです。お客様に対する接客対応など、基本的なことは美容師時代と変わりませんが、アイリストは、お客様お一人の施術をすべて担当するということが違う点です。つまりお客様と一対一の関係、最初から最後まで、責任を持ってお付き合いするということです。そんな一人で完結する仕事という点に、高いプロ意識と魅力を感じました。

業界ココだけ話!

お客様との何気ない会話も、大切にしています

業界ココだけ話!

美容師の頃は、男性もいて職場の雰囲気はどちらかといえば体育会系でしたね。現在は、女性だけの職場なので、落ち着いた環境でとても働きやすいですよ。また、アイリストは、とても神経を使う職業。ピンセットで、まつ毛1本1本を扱うのですから、つねに繊細さが求められます。ですから、忙しいときは、集中力を切らさないために、仕事の合間にゆっくりと深呼吸をして、目薬もいつも手元に置きながら、平常心と視力を維持できるように心がけています。経験を積むことにより、手先も器用になり、スピードもアップしますが、効率だけを求めてはいけないと思います。一番大切なのは“美しく仕上げること”です。

プロフィール

小幡 璃菜さん のプロフィール

アイリッシュサロンセリナ池袋東口店 勤務/美容学科/2012年3月卒/高校生の頃に、美容師が病院を訪問して入院患者さんを美しくするテレビ番組を見て、「人をきれいにする仕事は素敵だ」と美容に関わる仕事に興味を持つ。マンツーマンで教わるような、少人数制の環境が気に入りミス・パリ・ビューティー専門学校に入学。美容師の国家資格を取得するために努力したこと、社会人としてはもちろん、大人の女性としての礼儀やマナーを学んだことなどが、在学中の思い出。現在も母校を訪ねて、先生方に会いに行くこともあるという。

この先輩が卒業したのは…

ミス・パリ・ビューティ専門学校 美容学科

学校イメージ

トータルに美を学ぼう!

カットやパーマなどの国家試験課題のほかに、カラ―やシャンプー、セットアップなど美容師の基本となる技術をしっかりと学べる美容学科。少人数制による丁寧な指導で、知識・技術ともに身につけやすい環境が整っています。また、人気ヘアサロンEuphoriaとの提携により、在学中に「社員教育プログラム」の一部が学べるなど、実践的な実技の授業が魅力。接客スキルを向上させるマナーの授業もあり、就職の際も安心です。ヘア以外にも、ネイルやメイク、エステなども学ぶことができ、幅広い美容の知識と技術を身につけた、美のプロフェッショナルを目指すことができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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