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  • 山本 実音花さん(昼間部 ブライダル学科/ブライダルスタイリスト)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウブライダルセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ブライダルスタイリスト  として働く  山本 実音花さん  にインタビュー!

  • サービス業界
  • その他専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

衣裳を中心に、アクセサリーやブーケも含めたトータルコーディネートをご提案します

この仕事の魅力・やりがい

結婚式の準備の中で女性が最も力を入れる衣裳のお手伝いをできることが一番の魅力。お客様は何着ものドレスや和装を試着されますが、私の提案した衣裳を気に入ってくださった時はとても嬉しいです。鏡越しに映るお客様の表情が一瞬パッと明るくなり、「意外だわ、自分だったら絶対手に取っていなかった」と言っていただけると、スタイリストとしての自信につながります。また、衣裳だけでなくヘアスタイルやアクセサリー、ブーケなども含めたトータルでのご提案ができるのも魅力!挙式当日も時間があればお客様の様子を見に行き、そこで最終的なコーディネイトがお客様本来の魅力を引き出すものとなっていたときは心から幸せを感じます。

ブライダルスタイリストとして働く山本 実音花さん

お客様本来の魅力を引き出す衣裳選びを心がけています

ブライダルスタイリストとして働く山本 実音花さん
私の学生時代!

ブライダルの勉強を始めたのはドレスが好きだったから

私の学生時代!

実際の新郎・新婦を学校にお招きして結婚式を行う「リアルウエディング」という成果発表で、披露宴の会場を先導するキャプテンを経験しました。そこでは衣裳合わせにも立ち合い、披露宴でお客様が抱く不安についてや、ご懐妊されている新婦に対する向き合い方も学ぶことができました。また、アシスタント・ブライダル・コーディネーターをはじめ、ブライダルに関するマナー検定や手話検定など、様々な資格も取得しました。それによって、車いすを使用する方や目の不自由な方への対応ができるようになり、人間的にも成長できたと感じています。2年間で学科が異なる多くの友人と知り合うことができ、視野を広げられたことも大きな収穫でした。

後輩への応援&アドバイス

和装は意外と重いため、実は体力勝負とも言える仕事

後輩への応援&アドバイス

学校では、実際の挙式や披露宴と同じ流れを体験できる設備が用意されています。しかも、アルバイト先もゲストの動きを理解して、その対応の仕方を学べるブライダル関連施設を紹介してもらえるので、学校と現場の両方でブライダルに関する幅広い知識とスキルを身につけることができます。私も、アルバイト先で新郎・新婦やそのご両親と接した経験が、どれだけ今の仕事に役立っているかわかりません。結婚式という一生に一度のイベントに衣裳を通して携われる仕事には、大きな夢と感動があります。皆さんも、ぜひオープンキャンパスに参加して学校の魅力を知り、「お客様の幸せが自分の喜びになる」ブライダルの仕事で活躍してください。

プロフィール

山本 実音花さん のプロフィール

株式会社曽我 勤務/昼間部 ブライダル学科/2013年3月卒/2013年4月、株式会社曽我入社。仕事上で大切にしているのは笑顔と話し方。勤務先の八芳園衣裳室で入社2年目から指導に当たった後輩も今では立派に独り立ちし、その成長ぶりを見るのが嬉しいという。5歳から始めたクラシックバレエは就職して一度止めてしまったが、最近また復活させたという。体を動かすことが好きで、休日はヨガ教室にも通う。

この先輩が卒業したのは…

東京ブライダル専門学校 昼間部 ブライダル学科

学校イメージ

リアルウエディング

観光の学校が作ったブライダル専門学校だから、「おもてなし」の精神はあらゆる場面で活きています。日ごろの授業や実習を通して、相手の立場に立った考え方や行動を学ぶことで、「誰かのために何かをしたい」という気持ちを大切にし、社会で必要とされる人材を育成します。衣裳・メイク・フラワー・マナーなど、ウエディングに関する基礎知識の習得はもちろん、社会人基礎力を強化するために力を入れているのが、在学中に5回実施される「成果発表」。個々の授業で学んだ知識と技術を組み合わせて、学生自らがウエディングイベントを企画・実行することにより、現場ですぐに通用する実践力と、ホスピタリティ精神が身につけられます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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