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私立大学/京都

キョウトビジュツコウゲイダイガク

文化財情報コース(2018年4月名称変更予定(構想中))

文化財の知識や技術を修得し、幅広い芸術、文化、産業の領域で活躍できる力を身につける

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 彫金家

    金属から物を創り出す専門家

    金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家。その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する場合が多い。自分で販売まで手がける場合もある。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

初年度納入金:2017年度納入金 174万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

京都で実際の文化財に触れることで、本物の実践的な学びを実現
日本の貴重な文化財を次代へ継承するための知識や技術を修得するとともに、学芸員資格を取得し学術分野の素養を身につけ、文化財を調査、研究、保存、造形、活用ができる力を身につけます。
「ほんもの」に触れる学びを通して日本の文化を世界に発信する人へ
国際化が進む中で外国人観光客が増え、日本はその文化的価値をいかに発信していくかが重要になります。KYOBIではそんな社会の中で活躍が期待される次世代のキュレーターを育成。文化財の保存や文化財を通じた地域課題の解決手段を学ぶことで日本の歴史遺産の可能性を再発見し、世界に発信できる人材を養成します。

先生

美術工芸文化が息づく京都。教育研究上優れた業績、高い技術・技能を有する教員が集結
世界を代表する美術工芸文化が息づく京都にある京都美術工芸大学。1年次から計画的に履修していく教養科目・専門科目については、教育研究上の優れた業績や実務経験を有する教員が担当します。また、専攻における実習では、高い技術・技能・実績を有し、業界の第一線で活躍する一流の教員が指導にあたります。

実習

元離宮二条城修復。歴史の謎が今まさに明らかになっていくその現場に立ち会い、学びを深める
世界遺産として知られ、年間150万人もの観光客が訪れる日本有数の文化財、二条城。その玄関口である東大手門は現在、耐震補強工事の真っ最中ですが、KYOBI生は関係者以外立ち入り禁止のそのエリアを特別に見学させてもらいました。このように「ほんもの」の文化財に触れながら、何を後世に伝えていくべきかを学んでいきます

卒業後

博物館・美術館の学芸員、文化財に関わる行政職、学術・研究機関、旅行や観光業界など
卒業後は、技術と学術分野の素養を身につけ、文化財の保存・修理、研究・活用ができる人材となることが期待されます。博物館・美術館において収蔵品の保存・調査ができる学芸員、文化財に関わる行政職(公務員)にとどまらず、学術・研究機関や観光業界など幅広い芸術・文化・産業の領域での活躍が目指せます。

制度

フランス・イタリアとの国際交流を実施。広い視野を身につけ、創造の幅を広げる
学生の国際的な取組を支援する体制を整えています。本学の母体である二本松学院は2011年秋、パリの「エコール・ブール国立工芸学校」と提携し、交換留学を毎年実施。さらに、イタリアへの海外研修や作品出展などで海外との交流を通して学生の広い視野と高い職業観を育てるとともに、伝統工芸の新しい可能性が期待されます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (博物館学芸員)

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒605-0991 京都市東山区川端七条上ル (京都東山キャンパス)
TEL:0120-333-372(進学サポート室)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都園部キャンパス : 京都府南丹市園部町二本松1-1 「園部」駅から西出口を出て徒歩 1分
「千里中央」駅からスクールバス 50分
「川西池田」駅からスクールバス 60分
「淀」駅からスクールバス 40分
「西山天王山」駅からスクールバス 25分

地図

 

路線案内

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