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  • 加藤 智久先生(臨床工学技士)

島根県認可/専修学校/島根

イズモイリョウカンゴセンモンガッコウ

先生・教授

学生と同じ目線に立ち医療と医療人になる方法を教える 先生

加藤 智久先生

臨床工学技士学科 3年制

【臨床工学技士】
医療 ・機械 ・臨床工学技士

現在、私が取り組んでいるのは、学生の卒業研究で“在宅酸素”をテーマに「臨床工学技士が在宅医療に関われないか?」という研究を学生と一緒になって進めています。私自身、病院で臨床工学技士として働いていた経験の中でも、在宅医療で臨床工学技士が個々のお宅に訪問してサポートすることは経験していません。そうした意味では私自身にとっても新しい発見があり、気づきがある取り組みです。具体的な活動としては、島根県臨床工学技士会とタイアップし、現在の業界の状況や何が障害となって在宅医療に関わることができないのかを調査しています。私も学生の視点から考え、学生と一緒に技士会や連盟に提案を行いたいと考えています。将来、自分たち臨床工学技士の活躍するフィールドを広げていける活動に学生と共に取り組むのは楽しいですね。

医療業界の中で臨床工学技士としてできること、役割を理解できる授業が充実

授業・ゼミの雰囲気

臨床工学技士に必要な知識、スキルを興味を持って学べる魅力ある授業を展開

加藤先生が指導する2年生の「呼吸療法」の授業では、治療を行う上で必要な知識である人体の構造や正常な状態での数値を知ることを重視しています。そのために基礎的な部分を重要視して理解が深まるよう、1年生で習ったことを繰り返し反復学習することで、知識が定着することを徹底しているのだとか。「授業では、スペシャリストをめざしたいと思ってもらえるように、興味を持ってもらえる授業内容や話題を盛り込んでいます」と加藤先生。専門知識と共に臨床工学技士をめざす学生の心も育てる教育にも余念がありません。

まず人の体、構造を知ることからはじめ、より臨床工学技士の仕事の理解を深める授業スタイル

キミへのメッセージ

今必要とされる臨床と工学のスペシャリスト・臨床工学技士になる夢をココで

臨床工学技士は、“工学”という言葉から「なるのは難しそう・・・」というイメージがあるかもしれません。でも今必要とされている、将来性ある仕事です。まずはその本質を知ることからはじめてみませんか?

この先生・教授に出会えるのは…

出雲医療看護専門学校 臨床工学技士学科 3年制

患者さんに対して安全に医療機器を使用できるスキルを学び、チーム医療の中で求められる臨床工学技士になる。…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
出雲医療看護専門学校(専修学校/島根)