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私立大学/京都

キョウトヤッカダイガク

薬学部募集人数:360人

医療分野や製薬企業などで活躍する高度の専門能力と研究能力を合わせ持つ“ファーマシスト・サイエンティスト”を育成

初年度納入金
2017年度納入金 226万5000円  (内訳:入学金40万円、授業料180万円、教育後援会費3万円、学生自治会費2万円、同窓会入会費1万5000円)

募集学科・コース

6年間の一貫した教育プログラムでScience(科学)、Art(技術)、Humanity(人間性)のバランスのとれた人材を育成!

学部の特長

学ぶ内容
専門科目が1年次からスタート。専門英語を強化し、3年次後期には研究室に配属
一般的に教養科目の履修が中心となる1年次から「専門科目」を開講。早期から専門分野を学ぶことで、薬学への興味・関心を高めていきます。1・2年次で英語以外の第2外国語の履修が可能。3年次後期から全員が研究室に配属され、基礎手法から取り組み姿勢まで、研究に必要とされるさまざまな素養を身につけます。
4年次には1~4年次の知識の統合を行い、5年次では学外実務実習、6年次は6年間の総まとめを実施
薬学共用試験(CBT・OSCE)を控える4年次では1~4年次の学修成果を再確認します。5年次に“探求薬学コース”と“実践薬学コース”のいずれかを選択します。5年次は病院と薬局でそれぞれ11週間の実務実習を実施。また研究テーマをより深く掘り下げます。6年次前期は研究成果のまとめを行うとともに英語での卒論発表を行います。後期は国家試験合格に向けた対策を行っていきます。
カリキュラム
 国際化にも力を入れたカリキュラム
●第2外国語の履修
1年次から2年次にかけて第2外国語を履修します。ドイツ語やフランス語、中国語を開講。文法・講読を中心としたものですが、それぞれの言語が用いられている国や地域の文化的背景などの知識も養います。
●英語教育
1年次から4年次まで科学英語および薬学英語を履修。医療人である薬剤師に必要な医療の進歩・変革に対応するための語学力やプレゼン能力を養成します。
●TOEIC(R)の受験で、レベルアップ
1・3・5年次の学生全員がTOEIC(R)を受験します(受験料は大学負担)。英語力の向上を意識づけるための機会を提供しています。
●クリニカルリサーチマネジメントプログラムで、実践的な英語力を養成
5年次の実践薬学コースのうち、医薬開発ユニットでは「クリニカルリサーチマネジメントプログラム(7週間)」を設けています。探究薬学コースを選択した場合でも希望すれば受講することができます。本プログラムの講義は医薬品開発業務受託機関(CRO)に勤める外国人講師により全て英語で行われ、グループディスカッションの時間も設けられています。治験に関する実践的な知識が身につくほか、英語力を向上させる良い機会となっています。
●英語で行う卒業論文発表(ポスター発表)
6年次では、各自の卒業論文に関するポスターの作成・発表・質疑応答を全て英語により行います。国際交流協定締結大学の教員や学生が発表内容について積極的に質問・意見交換を行っています。本学における卒業論文発表は1年次から積み上げてきた薬学の知識、外国語のスキル、そして研究で培った力を注ぎこんだ集大成となります。
研究室
3年次後期から始める研究活動で実践力を強化し、専門能力と研究能力を習得します
3年次後期という早い段階から全学生がいずれかの研究室に所属。5年次からは“探求薬学コース”と“実践薬学コース”にわかれ、自分が思い描く将来ビジョンに合わせた研究スタイルを決定します。研究活動を通じ、実験の手法はもちろん、課題や問題を発見・解決する能力を培っていきます。
資格
受験資格が得られる資格
薬剤師<国>
クチコミ
未来をつくる研究トピックス
●2012年3月に文部科学省の「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に採択され、大学院に「がん薬物療法を専門とする薬学研究者養成コース」を設置しました。
●文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されており、4つのプロジェクトを推進しています。
●本学、京都工芸繊維大学、京都府立医科大学、京都府立大学の4大学が連携し、ヘルスサイエンス分野の教育研究を推進しています。
●2015年1月に文部科学省の「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」として「タブレット端末による双方向授業設備」が採択されました。
留学
夏季休暇を利用した「サマープログラム」
(渡航費の一部を奨学金にて支援する制度有り)
●フライブルク大学サマープログラム(ドイツ・24日間)
対象は主に2、3年次生希望者。ドイツ語のコミュニケーション能力の向上とドイツ文化の理解が目的です。世界中から集まった多国籍の人々と交流できます。また市内の薬局見学、フライブルク大学薬学部の施設見学、医学部付属病院での臨床現場を見学することで、グローバルな視点を養うことができます。
●MCPHS大学サマープログラム(米国ボストン・2週間)
対象は2、3年次生希望者。全米で2番目に古い薬学プログラムを持つ大学であるMCPHS Universityが主催するプログラムです。午前中は基礎から薬学英語を、午後は薬学の授業を英語で受講します。また米国の薬学部や薬局、研究室、世界有数の病院を見学することで、グローバルな視点を養い、学習意欲の向上を図ります。
奨学金
充実の学内奨学金!4種の給付型奨学金と2つの緊急時支援型奨学金制度で安心の6年間
●4種の給付型奨学金制度
入試成績優秀者を対象にした「入試成績優秀者給付型奨学金」、前年度成績優秀者を対象とした「成績優秀者給付型奨学金」、研究、クラブ活動、ボランティア活動等において活躍した学生を対象とする「研究・課外活動優秀者給付型奨学金」、近畿2府4県以外の学生で下宿生活をしている成績優秀な学生を対象とした「遠隔地出身学生給付型奨学金」の4種の返還不要の給付型奨学金制度により、学生の勉学・研究・課外活動への意欲を経済面からサポートします。
●2つの緊急時支援型奨学金制度
授業料の支払いが困難な学生を対象にした「貸与型奨学金」と、家計における経済的事情により修学が困難となった学生を対象とした「授業料減免型奨学金」の2つの緊急時支援型奨学金制度により、万が一、家計が困窮した場合においても、勉学を諦めることなく、卒業まで安心した学生生活を送ることができます。
学生支援・制度
“学生相談員制度”“学生相談室”による心強いバックアップ体制
学生相談員の教員が学業や学生生活全般の悩みや問題について一緒になって考え、きめ細かにサポートする“学生相談員制度”に加え、学生のさまざまな悩みを、常駐の臨床心理士がカウンセリングする“学生相談室”があり、安心した学生生活が送れるように支援を行います

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

●就職率(2016年3月卒業生)/100% 
(就職者数339名/就職希望者数339名) 
●主な就職先(2016年3月卒業生)/京都大学医学部附属病院、関西医科大学付属病院、慶應義塾大学病院、九州大学病院、国立病院機構、アステラス製薬、大塚製薬、エーザイ、武田薬品工業、第一三共、帝人 ほか

問い合わせ先・所在地

〒607-8414 京都府京都市山科区御陵中内町5 
TEL:075-595-4600(代表) 
kpu-koho@mb.kyoto-phu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都薬科大学 : 京都府京都市山科区御陵中内町5 JR「山科」駅から徒歩約8分
地下鉄「山科」駅から徒歩約8分
京阪「京阪山科」駅から徒歩約8分

地図

 

路線案内


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