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  • 丹野 聖子先生(パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/東京

アカホリセイカセンモンガッコウ

先生・教授

お菓子でみんなを幸せにするパティシエを育てる 先生

丹野 聖子先生

パティシエ科

【パティシエ(洋菓子職人)】
パティシエ ・カフェ ・製菓

美しく盛られたフルーツにたっぷりの生クリーム…美味しそうなお菓子を見ると、思わず笑顔になりませんか?現場でパティシエをしていた頃、ショーケースの前で幸せそうにお菓子を選ぶお客様の顔を見るのが大好きでした。パティシエは一見華やかですが、現実は体力勝負。25キロもある小麦粉の袋を担いだり、なかなかの重労働です。だからこそ、パティシエに一番必要なのは「お菓子でみんなを幸せにしたい!」という気持ちだと思うんです。どんなにめげそうな時も少しでも美味しいものを作りたい、そして「お客様に喜んでもらいたい」という心が自分を支えてくれるはず。製菓技術だけでなく、パティシエの”心”を大切にしてほしいという願いを込めて、日々指導しています。

ケーキには顔があり、ショーケースでお客様に向ける方が顔になるので、ショーケースの陳列も重要です

授業・ゼミの雰囲気

パティシエの本場・フランスへの愛を熱く語ります!

私が担当しているのは、1年生の「製菓実習」と「製菓理論」。座学の「製菓理論」は、化学的な要素もあり難しいので、自分の現場の経験や雑談を交えながら実習とリンクさせて楽しく学べるように心がけています。1年生で習うお菓子は、マドレーヌやフィナンシェなどオーソドックスなものですが、マドレーヌは最初に作った人の名前がつけられているなど、これら伝統的なお菓子にはすべて逸話があるんですよ。とくに私はフランスが大好きで、フランスのお菓子の話になると、地図を黒板に書いたりしてつい熱弁をふるってしまうんです(笑)

学生にはお菓子造りの楽しさを学んでほしいですね

キミへのメッセージ

パティシエは色彩感覚が命。日々美しいものに触れ、自分の感性を磨こう

ショーケースの中に並ぶお菓子はまるで宝石!パティシエは、色彩感覚を養うこともとても重要です。ケーキだけじゃなく、料理や絵画など美しいものに触れて、日々自分の感性を磨くことを忘れないでください。

この先生・教授に出会えるのは…

赤堀製菓専門学校 パティシエ科

和菓子も洋菓子もどっちもできるパティシエになる 【昼間部・2年制・9:00~14:40】…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
赤堀製菓専門学校(専修学校/東京)