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大阪府認可/専修学校/大阪

アイコウノウギョウカガクセンモンガッコウ

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

システム栽培の基本を学ぶ座学や実習などを通し、楽しみながら技術や知識を習得

「完全人工光型水耕栽培」とは、人工の光と養液で野菜や植物を育てる、画期的な方法です。通常の農業のように、広くて日当たりの良い土地や肥沃な土壌、農薬の必要がなく、スーパーやレストランの一角といった屋内での栽培が可能です。もちろん天候に左右されず、安全性も高いことから「未来の農業」として注目されています。しかし、専門的な知識、技術を身につけた人材が不足しているのが実状です。そこで、本校は「完全人工光型水耕栽培」に特化して学習します。農作物の栽培方法はもちろん、料理や栄養学、生産管理や農業経営といったビジネスやマネジメントのカリキュラムも用意し、新しい農業、食のリーダーを育成します。学校の特長1

施設・設備が充実

三種多段式の栽培棚など、実験的な設備も取り入れており、色々なことに挑戦可能

環境を制御して生育や品質(栄養成分、機能性成分の強化)を調整し、最新の科学技術に基づき、計画的・安定的に生産する「完全人工光型水耕栽培」施設を備えています。三種(「葉菜」「果菜」「根菜」を同時に栽培)多段式(段ごとに条件を変えて実験できる)の設備を設置しており、温度調節された快適な環境での実習が可能です。また、葉物野菜などの緑色が白色LEDライトに照らされてできる白と緑のコントラストは、いつまで見ていても飽きないくらいキレイです。もちろん、温度調節、ホコリや虫、細菌などの侵入も防ぐ衛生的な環境で、さまざまな栽培実習や研究が行えます。学校の特長2

教育方針や校風が魅力

農業的素養・工業的知識・マーケティング力を備え海外でも活躍できる人材を育成

農業というと「土仕事なので汚れる」「体力を使う」「管理が大変」といったイメージがあるでしょう。しかし「完全人工光型水耕栽培」は土や農薬は使わない、自動で管理できる、天候に左右されず、生産が安定、屋内なので、例えば砂漠化などによって食料難で苦しむ地域でも農業が可能です。そして清潔感溢れる植物工場は女性にとっても魅力的な職場です。本校の目標は日本だけでなく、世界中の農業、食、人々に貢献できる人材の育成です。また農業も「モノづくり」のひとつとして捉え、カリキュラムは楽しく技術・知識を伸ばせる、創造性豊かな実習・演習が中心です。英語を学んだり、インターンシップや海外研修に参加したりも可能です。学校の特長3
愛甲農業科学専門学校(専修学校/大阪)