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埼玉県認可/専修学校/埼玉

サイタマケンノウギョウダイガクコウ

スタディサプリ進路編集部の独自調査に基づいています。最新内容は募集要項にてご確認ください。

短期農業学科

募集人数:
35人

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学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 19万6800円~20万6800円  (詳細は学校へお問い合わせください)
年限:1年制

学科の特長

学ぶ内容

1年間の修業期間で、短期野菜専攻、有機農業専攻それぞれの専攻に分かれて学べます
短期野菜専攻では、1年間の修業期間で、実践的な農業技術、経営手法、農業経営に直結する経営分析、経営設計などについて学びます。
また、有機農業専攻では、1年間の修業期間で、たい肥づくりと農薬や化学肥料を用いない野菜栽培技術について学びます。

実習

主要な野菜の栽培方法などを学びます
実習は週3回おこないます。
短期野菜専攻では、農作業の基礎、農業機械や農薬の使用方法、主要な葉菜類、果菜類の栽培方法等を学びます。
また、有機農業専攻では、有機農業の基礎、農業機械の使用方法、土づくりなどをおこなったうえで、主要な野菜の栽培方法などを学びます。

卒業後

就職・就農支援を手厚く行っています
就職・就農支援を手厚く行っており、酪農の道に進む卒業生がほとんどです。

施設・設備

平成27年度から、熊谷市に移転しました
短期野菜専攻では、実習設備として、普通畑115アール、ハウス2,040平方メートルを使用します。 また、有機農業専攻では、普通畑75アール、パイプハウス100平方メートルを3棟使用します。

イベント

スポーツイベントや学習イベントが盛りだくさんです
10月には4県スポーツ大会、11月には大学校祭など、楽しいイベントも行っています。 2月には卒業論文発表会が行われ、写真やデータを盛り込んだプレゼンテーションを行います。また、販売実習の一環として、農産物の直売を行っており、地域の方々との交流をはかっています。

学べる学問

目指せる仕事

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒360-0112 埼玉県熊谷市樋春2010
048-501-6845

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県熊谷市樋春2010 JR高崎線「熊谷」駅から 小川町駅行き国際十王バス約16分 「畜産試験場」下車 徒歩9分

地図

 

路線案内

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