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北海道認可/専修学校/北海道

ホッカイドウリツノウギョウダイガクコウ

スタディサプリ進路編集部の独自調査に基づいています。最新内容は募集要項にてご確認ください。

畑作園芸経営学科

募集人数:
60人 (学科合計)

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学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 造園士

    庭木一本から都市の環境開発までかかわる

    個人宅の庭から、公園、緑地、遊園地、緑地帯など、公的な大きなスペースまで、緑のある快適な生活環境を提供する。植物や木に関する基本的な知識はもちろん、規模が大きくなれば、基本設計から、道、敷石などトータルにプランニングすることもある。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 72万6360円~73万3560円  (詳細は学校へお問い合わせください)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

畑作園芸経営学科には畑作と野菜の2専攻コースがあります。
畑作専攻は小麦・てんさい・ばれいしょ等を実習作物として、栽培技術・機械操作・生産管理技術について学びます。野菜専攻はだいこん・にんじん等の露地栽培を中心に10品目の野菜について生産から販売までの専門技術を学びます。さらに、コンピュータ利用や生物工学等の先進技術についても学習します。

実習

道内の先進的な農家での研修、海外農業視察があります。
農業実習は、1年生は作物栽培を総括的に、2年生は自ら立案したプロジェクトに応じて畑作部と野菜部(露地野菜班・施設園芸班)に分かれて農場運営を通じて学習します。また、有機JAS認定ほ場での栽培にも取り組んでいます。

卒業後

卒業後は北海道農業に関わり活躍しています
ほとんどの卒業生はすぐに農業に従事しますが、最近では海外研修や本校の研究課程や4年生大学に進学し、さらに知識と技術を高めてから就農する者も増えています。就農後は地域リーダーとして活躍しています。

施設・設備

学生寮に隣接する食堂では、土日祝日も利用できます。
教室、講堂、図書室、ミルキングパーラー、肉牛舎、乳牛舎、温室、土壌分析室、生物工学実験室などの学習施設はもちろん、体育館、学生ホール、野球場、サッカー場、テニスコート、寮や食堂が充実。食堂はメニューが豊富でボリュームもあり1日3食。

イベント

イベント、サークル活動多数あります。
学生が主体となって様々なイベントを行う「農大祭」、農業に必要な精神力と忍耐力を養う為の「強歩大会」、日頃の体力作りの成果を見せる「体育祭」、冬には学生が主体となり雪上サッカーや雪合戦等の協議を行う「冬期体育大会」、また、部活動も活発で体育会系から文化系までいろいろなクラブ・同好会があります。

学べる学問

目指せる仕事

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒089-3675 北海道中川郡本別町西仙美里25-1
0156-24-2122

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道中川郡本別町西仙美里25-1 JR「利別」駅から 車で約1時間16分

地図

 

路線案内

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