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公立大学/石川

コウリツコマツダイガク

2018年4月開学予定

< 保健医療学部(2018年4月設置予定(学部名は仮称です))

看護学科(2018年4月設置予定(学科名は仮称です))

募集人数:
50人

人の心身の痛みに寄り添い、望ましい看護ケアを提供するための知識・技術を身につける

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 91万7800円~105万8800円  (入学金/小松市内の入学者28万2000円、小松市外の入学者42万3000円、授業料/58万5800円、実習費/5万円)

学科の特長

学ぶ内容

多様化・高度化する看護ニーズに対応し、地域医療の充実に貢献できる人材を育成する
地域医療、そして地域に住まう人々の健康増進を幅広く支援できる看護師の養成のため、保健師課程を選択制として設けるほか、地域全体を見る視点、チーム医療の視点、在宅看護、個々人に対するフィジカル、そして、メンタルアセスメント力の修得など、公衆衛生、地域医療に関する看護教育を実施します。
共通教育から専門教育までをを教育目的に応じて6つのステージに分け、段階的に学ぶ
看護師に求められる基礎力から応用力までを効率よく学ぶため、「人の身体と心を知るステージ」→「人の健康問題を考えるステージ」→「看護とは何かを理解するステージ」→「看護ケア能力を育てるステージ」→「看護ケア能力を拡げるステージ」→「看護の未来を共創するステージ」と、段階的に学修します。
健康増進を幅広く支援できる看護師の養成のため、選択制として保健師課程を導入
看護学科では看護師に加え、選択制で保健師も目指せます。保健師養成にあたり、保健師課程の「公衆衛生看護実習」における実習施設として保健所2カ所、市町村3カ所、学校5カ所、産業2カ所の受け入れ先を確保しています。また、1施設あたり1名以上の実習指導教員を配置し、学外実習中の学生をさまざまな面で支援します。

カリキュラム

地域医療の現状や人と深く関わる医療専門職業人としての姿勢や態度を養う専門科目を配置
看護ケアに関する知識・技術の修得とあわせて、他の医療職と連携するための協調性やコミュニケーション力などを養う科目を配置します。そのほか、地域医療の現状と課題を学ぶ「市民健康論」、倫理観や人々の心身の痛みに共感できる感性を養う「心の健康とストレスマネジメント論」「看護の品格育成論」などを設けています。
小松市民病院をはじめ、看護師養成のための実習施設の多くがキャンパスから近い市内の医療機関
看護師養成のための臨地実習は、近隣の医療機関および施設の協力を得て、その多くをキャンパスがある小松市内で実施します。そのため、通学がしやすいことに加え、教員によるきめ細やかな実習指導が実現できるため、安心して実習に取り組むことができます。

教育目標

人々がより豊かで幸せな人生を送ることができるよう地域医療の充実に貢献できる人材を育成する
看護学科では、人々の健康回復と維持・増進、疾病予防について、幅広くきめ細やかに支援できる看護師を養成し、人々がより豊かで幸せな人生を送ることができるよう地域医療の充実に貢献できる人材を育成します。
学校概要

平成30年4月、人間性豊かで実践的な人材の育成を目指し、公立4年制大学として開学予定

公立小松大学では、「産学官・市民との共創」を掲げ、地域住民や企業、自治体との交流・連携を通じた教育を展開。人々との出会いのなかで、豊かな人間性を養い、人とかかわりながら仕事を進める能力を身につけます。

資格 

受験資格が得られる資格

  • 看護師<国> (予定) 、
  • 保健師<国> (予定、選択制)

※保健師国家試験の合格者は、申請により養護教諭二種免許状(国)、第一種衛生管理者免許(国)が取得できます。

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

医療機関(病院、クリニック、診療所)、社会福祉施設、自治体、企業の健康管理部門など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒923-8511 石川県小松市四丁町ヌ1番地3
小松市総合政策部公立大学設立準備室(小松短期大学2階)  TEL:0761-44-3530

所在地 アクセス 地図・路線案内
末広キャンパス(キャンパスは予定地につき、アクセス方法など詳細は「小松市 総合政策部 公立大学設立準備室」までお問い合わせを。) : 石川県小松市向本折町へ14番地1 「小松」駅から徒歩10分

地図

 

路線案内

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