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公立大学/石川

コウリツコマツダイガク

2018年4月開学予定

< 生産システム科学部(2018年4月設置予定(学部名は仮称です))

知能機械コース(2018年4月設置予定(設置認可申請中))

情報化社会に適応する新たな生産システムの構築や関連する新たな工学分野を開拓する人材を育成

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 91万7800円~105万8800円  (入学金/小松市内の入学者28万2000円、小松市外の入学者42万3000円、授業料/58万5800円、実習費/5万円)

学科の特長

学ぶ内容

持続可能なものづくりを支えるための高度な技術と課題解決力を身につける
生産システム科学科では、南加賀地域における知の拠点として、地域に軸足を置きながら地球環境や高度情報化社会などの世界的課題解決に向け、機械工学と電気・電子工学、情報工学の専門知識・能力を広く修得することで持続可能な社会の実現に貢献できる人材を育成します。
高度情報化社会に適応した生産システムを実現する技術者を目指す「知能機械コース」
ロボットや機械の制御方法や効率的に機能するソフトウェアの構築方法をはじめ、高度情報化社会到来を予知したシステム構築のための基礎知識を学習。人工知能やIoT(モノのインターネット)等の高度情報技術に関する知識、能力を修得することで、さまざまな機械の頭脳となるシステムの設計・開発ができる人材を育成します。

カリキュラム

学生が目指す分野に特化した専門知識・技術を身につける「コース選択制」を導入
生産システム科学科では、より専門的な知識や技術を修得するため、2年次前期終了時点で「生産機械コース」「知能機械コース」のいずれかを選択し、各コースにおける専門教育に移行します。コース選択については、学生の志望動機や適性、学業成績等を考慮して決定されます。
ものづくりの仕組みの総合的理解に求められる幅広い工学分野の知識をバランスよく学ぶ
生産システム科学科では、ものづくりの基本となる機械工学とそれを制御する電気・電子工学、IoTとして広く展開するための情報工学を体系的に学び、1つの工学課題に対して多角的にアプローチできる能力の修得や柔軟な思考力を養います。
高度情報化社会の到来を予知した機械システム、生産システム構築のための基礎知識を学ぶ
知能機械コースでは、専門科目の中でも「アルゴリズム論」「制御工学」「人工知能」「センサと通信」をコース必修科目としているほか、「エレクトロニクス論」「情報科学概論」などロボットや機械の制御方法や効率的に機能するソフトウェアの構築方法を学ぶことができる科目を設けています。

教育目標

さまざまな機械の頭脳となるシステムの設計・開発ができる人材を育成する
「知能機械コース」では、センシング機構と機械学習等の人工知能やIoTなどの高度情報技術に関する知識や能力を修得することで、さまざまな機械の頭脳となるシステムの設計・開発ができる人材を育成します。
学校概要

平成30年4月、人間性豊かで実践的な人材の育成を目指し、公立4年制大学として開学予定

公立小松大学では、「産学官・市民との共創」を掲げ、地域住民や企業、自治体との交流・連携を通じた教育を展開。人々との出会いのなかで、豊かな人間性を養い、人とかかわりながら仕事を進める能力を身につけます。

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

技術力で躍進するものづくり企業、情報通信業、IT・情報サービス業など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒923-8511 石川県小松市四丁町ヌ1番地3
小松市総合政策部公立大学設立準備室(小松短期大学2階)  TEL:0761-44-3530

所在地 アクセス 地図・路線案内
粟津キャンパス(キャンパスは予定地につき、アクセス方法など詳細は「小松市 総合政策部 公立大学設立準備室」までお問い合わせを。) : 石川県小松市四丁町ヌ1番地3 「粟津(石川県)」駅から徒歩10分

地図

 

路線案内

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