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公立大学/石川
新しい学校公立小松大学
2018年4月新設
所在地〒923-8511 石川県小松市四丁町ヌ1番地3
お問合せ先小松市総合政策部公立大学設立準備室/小松短期大学2階 TEL:0761-44-3530
設置予定地粟津キャンパス/〒923-8511 石川県小松市四丁町ヌ1番地3
末広キャンパス/〒 923-0961 石川県小松市向本折町へ14番地1
中央キャンパス/〒 923-0921 石川県小松市土居原町10番地10
ホームページhttp://www.komatsu-u.jp/
E-MAILd-junbi@city.komatsu.lg.jp

広い視野と高い専門性を修得し、地域を軸に世界とつながり活躍できる人材育成を目指す

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公立小松大学では4年間の教育課程の中で、地域の自治体や企業と交流・連携した教育を実施し、確かな基礎知識と国際的な視野、高度な専門能力と応用力を有し地域と世界で活躍するグローカル人材の育成を目指します。
report1新設の狙い

地域に対して貢献し、地域によって支えられ、地方を共創する大学に


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少子高齢化、グローバル化、技術革新など社会のニーズに応える

少子高齢化、グローバル化、技術革新など、私たちを取り巻く社会や環境はめまぐるしく変化しています。これら急速に変化する今日の社会のニーズに的確に応えるため、平成30年4月に公立の4年制大学「公立小松大学」が石川県小松市に開学します。



地域における教育研究の中核的拠点の形成を目指す

公立小松大学は、「生産システム科学部」、「保健医療学部」、「国際文化交流学部」の3学部で構成される総合大学となります。持続的発展に向けて生産システムや人間の健康医療の科学技術を革新し、異文化交流を推進。そして、「地域に対して貢献し、地域によって支えられ、地方を共創する大学」として、南加賀地域の学術・文化・産業の持続的発展と地域における教育研究の中核的拠点の形成を目標としています。


地域と世界で活躍するグローカル人材を育成

公立小松大学では、4年間の教育課程の中で、地域の自治体や企業と交流・連携した教育を実施。地域と世界で活躍する人間性豊かなグローカル「Global(世界)×Local(地域)=Glocal」人材を育成する大学を目指し、確かな基礎知識と国際的な視野、高度な専門能力と応用力を有し地域と世界で活躍する専門職業人を育成します。



report2どんな人物を育てるのか

地域の自治体や企業と交流・連携した教育で、地域と世界で活躍する専門職業人の育成を目指す


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地域社会と世界の持続的発展に貢献できるエンジニアを養成

生産システム科学科では、現代社会全体が直面している地球環境と高度情報化社会などの世界的課題の解決に向け、ものづくりの基礎となる機械工学、電気工学、電子工学、情報工学分野の専門知識・技能を広く修得。1つの工学課題に対して多角的にアプローチできる能力を身につけます。広い視野と高度な実践的スキルをあわせもち主体的、意欲的に地域社会と世界の持続的発展に貢献できるエンジニアの養成を目指します。また、南加賀地域屈指のものづくり企業の集積地にキャンパスが位置していることから、地域企業と連携し、実際の生産現場で活用される技術に触れる機会を持つことで、学生自身の学習の意義と将来像を実感させていきます。



シームレスなケアのできる看護師・保健師・臨床工学技士を育成

看護学科では、看護師として求められる看護基礎能力の修得に加え、看護を必要とする人の心身の痛みに寄り添える感性を醸成することで、多様化・高度化する看護ニーズに対応し地域医療の充実に貢献できる人材を育成。併せて、保健師も目指すことが可能です。臨床工学科では、高度医療機器による安全かつ的確な医療技術の持続的提供ができる基礎力、応用力と、医療人としての責任感や倫理観を備え、チーム医療の一員として他の医療職と連携しながら地域医療の高度化、発展に貢献できる臨床工学技士、臨床工学の教育・研究者を養成します。


地域と世界に貢献できるグローバル人材を育成

国際文化交流学科では、地域の歴史や文化を踏まえながら国際社会に対する知識と国際感覚を備え、力強い人間力と豊かな知性・感性をもって地域社会の創生と日本の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指します。地域社会が直面する諸問題を国際社会と情報化社会の視点から捉え、解決策を導くための力、主体性をもって情報を集め、明晰な思考によって分析し明確に伝える力、国際コミュニケーション能力、異文化理解の手段を修得。留学などの国際交流、地域実習による地域の人々との交流を通じて、地域創生の方策を考える力を養成します。



report3トピックス

地域の特長を活かした3つのキャンパスで3学部4学科の学びがスタート!


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粟津キャンパス(生産システム科学部、大学本部)

南加賀地域のものづくり集積地の中心に位置します。日本を代表する企業を初めとして、ものづくり企業と至近の距離で専門教育を学ぶためには最適な立地です。



末広キャンパス(保健医療学部)

南加賀地域の広域医療の拠点である小松市民病院に隣接し、地域医療を学ぶためには好立地と言えます。現在のこまつ看護学校に加え、隣地に新キャンパスの建設を計画しています。


中央キャンパス(共通教育科目、国際文化交流学部)

JR小松駅前に建設中の複合ビル2・3階がキャンパスとなります。駅を出て目の前がキャンパス、平成35(2023)年には北陸新幹線小松の開業も予定しており、アクセスに優れ通学や国際交流活動・地域連携活動に最適な立地だと考えています。1、2年次の共通教育科目は、全学科の学生が中央キャンパスで一緒に学びます。




※ 2018年4月以降に設置される学校・学部・学科等の名称・内容は、予定につき変更される場合があります。
公立小松大学(公立大学/石川)