• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 育英大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 教育学部
  • スポーツ教育専攻

私立大学/群馬

イクエイダイガク

2018年4月新設予定 認可申請中

< 教育学部(2018年4月設置予定(届出中))

スポーツ教育専攻(2018年4月設置予定)

募集人数:
50人

これからの教員に必要な力を身に付け、活躍できる教員を目指そう

目指せる仕事
  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する。

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。中には弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながら次第に大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 130万円  (授業料等105万円/入学金25万円 ※2018年4月開設予定 認可申請中)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

基礎教育の充実と特色ある教育課程の編成
・思考力、表現力、人間力、社会力などを養う幅広い教養科目
・教科や指導法についての専門的知識や技能を身に付けるための科目
・体験実習や研究を通して実践力や課題解決能力、創造的探究能力を身に付けるための科目
・理論と実践の関係を理解し、これらを総合的に実践する応用力を身に付けるための科目

授業

アクティブ・ラーニングやICTを活用した授業
授業をより深く理解し学習できるよう、教員や学生同士が一緒になってグループワークやディスカッションを通して課題解決していくようなアクティブ・ラーニングを多くの授業で取り入れています。また、デジタル教材の活用や開発、インターネットを利用した授業展開ができるようICTの実践的活用や情報活用について学びます。

設立の背景

「育英」が意味する「すぐれた如才をもつ青少年を教育」する
社会が変化する中で、高等教育への期待が益々高まっており、群馬県や高崎市ではさまざまな教育施策が策定されています。このようなことから、本学園に対して、教育を担う質の高い人材育成を行う4年制大学の設置要望があり、「育英」が意味する教育者を養成する4年制大学を設置することにしました。

教育目標

体育・スポーツに関する専門的知識・技能を修得
体育・スポーツ教育に関わる理念、歴史、思想、制度に関する基礎的な知識と、教員に求められる資質能力を修得し、教育現場で教育活動を実践できるよう指導します。専門的な知識とその知識を統合的に理解し、応用することができる人材を養成します。

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種)


※各種教員免許状は申請予定です。
ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

目標とする資格

    • 日本心理学会認定心理士

     
    ※各種教員免許状は申請予定です。
    ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    中学校、高等学校 、 総合型地域スポーツクラブ 、 放課後児童クラブ


※ 想定される活躍分野・業界

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒370-0011 群馬県高崎市京目町1656-1
入試広報課 TEL:0120-86-1981 (携帯・PHS可)

所在地 アクセス 地図・路線案内
群馬県高崎市京目町1656-1 「高崎」駅からスクールバス 20分
「高崎」駅から西口6番乗場発 上信バス 20分
「前橋」駅から北口5番乗場発 上信バス 25分
「新前橋」駅からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

育英大学(私立大学/群馬)