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学校の特長

インターンシップ・実習が充実

「地域と連携した企業家的人材の育成」が、2007年度「現代GP」に選ばれました。

学部ごとに特色ある実習やインターンシップ制度を設けているのが特徴です。たとえば文部科学省2007年度「現代GP」に採択された経営学部の参画型教育は、茨木市春日商店街活性化チャレンジショップ「追風」を学生が運営するもので、ベンチャー・スピリッツと実践力を養います。同学部は他に地域企業と共同でスノーボードの商品開発に取り組んだり、国際教養学部の「アジアフィールドワーク・社会演習」「バンクーバーセミナー」、社会学部の合宿プログラム「さかさま大学」など、個性豊かな実習を実施しています。またインターンシップは、2年次から「プレ・インターンシップ」として体験し、3年次につなげることができるなど充実しています。 学校の特長1

就職に強い

「自主自立キャリア支援モデルの展開」が2007年度「現代GP」に選ばれました。

1年次からのキャリア教育で将来設計の力を身につける一方で、同じく1年次から始まる就職支援プログラムとの相互リンクによって、卒業後の進路を見据えた教育が4年間受けられます。2007年度の「現代GP」に選ばれたこの取り組みを総合的にコーディネートするため、新たに「キャリア体験データベース」も開発されました。学生・教員・職員の三位一体で取り組む追大型キャリア形成によって、希望にあった進路を見出せるでしょう。また、卒業後の就職サポートも行うサテライトオフィスは阪急茨木駅前にあり、2008年4月には大阪市中央区大手前にもオープンします。就職活動の拠点としてはもちろん、受験生や企業求人担当者の窓口にも最適な好立地です。 学校の特長2

キャンパスがきれい

地上11階建ての「中央棟」は完成したばかり!120周年記念リニューアルが続いています。

創立120周年を記念して、キャンパスのリニューアルが次々と行われています。2005年のスポーツ施設や駐車場、図書館のリニューアルを皮切りに、翌年には正門からキャンパスを結ぶ並木道を整備。とくに「中央棟」は地下1階・地上11階建てのシンボリックタワーで、隣接する「6号館」では講演会や学会などが盛んに開催されています。蔵書45万冊を超える図書館にはAV施設も充実し、ガラス張りのエントランスには、追大出身の芥川賞作家・宮本輝氏の自筆原稿などが展示される「宮本輝ミュージアム」もつくられ、地域にひろく開放されています。他の施設もどんどんリニューアルされ、今後ますます新しくなっていくキャンパスから目が離せません! 学校の特長3