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学校の特長
実習重視のカリキュラムと多様なプログラム
各学部とも基礎学力の形成、専門分野の追求など、ニーズに合わせた学習と一人ひとりの個性を伸ばす指導が行われています。また、恵まれた学習環境を活かした実験・実習、フィールドワークなどの参加型学習を重視しており、専門性を高めた学びを深めることができるのが魅力です。その他にも、京都の素晴らしさを再発見し、その魅力と独自性から学ぶ『京都学研究プログラム』や、海外留学、就職のためのスキルアップを目標とした『英語プロジェクト』など、新しい取り組みが充実しています。
広大なキャンパスに最新の施設と設備を完備
緑豊かな京都・亀岡に立地するキャンパスは甲子園球場5.5個分の広さを誇り、学舎10棟、各種施設7棟がゆったりと配置されています。マルチスタジオを完備した朋文館、各種心理学実験室を揃えた悠心館、最新鋭のバイオ研究設備を備えたバイオ環境館、35万冊蔵書を誇る図書館など、充実の設備により時代に対応した学びを提供します。また、人工芝の野球グラウンドや多目的施設としても幅広く活用できる2007年竣工の新体育館など、スポーツ関連施設12ヵ所を有しています。
少人数制だからできる確実な学習レベルと理解力の向上
京都学園大学では全学部で入学と同時に10〜15名程度の少人数で構成される低回生ゼミに所属します。レポート作成についてや勉強方法など大学での学習における基礎を学びます。2・3回生時には専門分野を掘り下げて学びを深め、4回生では卒業論文を作成し、4年間の学習の集大成としてまとめます。また、大学生活全般にわたる相談もしやすい環境を整えているので、効果的な学力の向上はもちろん、学生一人ひとりの大学生活のサポートにも積極的に取り組んでいます。
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