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学校の特長

教育方針や校風が魅力

建学精神の「尊敬」「責任」「自由」を通して、自立して活躍する女性を育成します

21世紀を迎えた現在も、建学精神の「尊敬」「責任」「自由」を変わらず守り、「女性が一個人の人間として自己を磨き、成長する場」をつくりたいという願いから、優れた人材を輩出しています。「人間生活を学究する」という視点で学生学の研究を進め、本学が開拓・確立した家政学哲学の領域と家政学の原理論、そこから生まれた「人間を守護する」という哲学基盤をもった新しい家政学をと通して、自主・自立できる女性の育成をめざしています。「女性が女性であることの特性を正しく捉え、それをどう伸ばしていくか」を学生に伝えていくことが本学の教育目的です。確かな学問研究と教養を備えた女性を社会に送り出すことを目標としてます。 学校の特長1

学園祭などのイベント充実

「芸術鑑賞講座」や学生の手作りイベント「もみじ会」など多彩なイベントが充実

創立以来、学生が芸術や文化に触れる「芸術鑑賞講座」を続けています。本学では、感動から豊かな人間性を育む「感性の教育」にも力を入れているのが特長です。「モスクワ国立交響楽団」や「ベルリン国立歌劇場室内オーケストラ」、「歌舞伎・勧進帳」、「劇団四季・ハムレット」、「土門拳のすべて展」、能楽「安達原」など多岐にわたり、国内外から一流の芸術家を招き、音楽や歌劇、演劇、歌舞伎や能楽、美術展と幅広い分野で鑑賞会を開催しています。秋には、日頃各科の学生が取り組んでいる研究を分かりやすく掲示、実演する「もみじ会」も開催。手作りの料理が楽しめる“もみじ食堂"や独唱、楽器演奏など豊富な内容になっています。 学校の特長2

施設・設備が充実

屋上庭園のある校舎や花道も備えられた「建学記念講堂」など豊富な施設が特長

本学は豊富な学習施設が特長です。創立50周年を記念して建てられた「創学館」は、“フーコー振り子"が休む間なく動き、思索の時を与える場として設けられています。屋上庭園は吾妻連峰が一望の内に眺められます。国際的に知られる建築家、丹下健三氏監修の「建学記念講堂」は、大学の多目的な活用に対応できる設計となっています。オケピットや花道をもつ舞台空間が備えられ、音楽科生の晴れ舞台として、また、歌舞伎、能楽、狂言といった芸術鑑賞講座で使用されています。教師と学生の懇談の場として利用されている「つつじ館」や茶室「慎思庵」もあり、学生がのびのびと勉強できる環境が整えられています。 学校の特長3