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世界3大音楽院のひとつであるモスクワ音楽院と本学が共同で運営する「モスクワ音楽院特別演奏コース」。世界の第一線で活躍する音楽院生たちが受けてきたハイレベルなレッスンを、ロシアの本校以外で唯一受講できます。ピアノとヴァイオリンの2専修があり、トップクラスの演奏家であり、優れた教育者でもあるロシア本校の教授陣によるマンツーマンの個人指導が週2回実施されます。ピアノを担当するアルチョム・アガジャーノフ氏は、モスクワ音楽院附属中央音楽学校で作曲・音楽理論を指導し、代表作に小林一茶などの俳句に着想を得た「六つの日本の俳句」等があります。その理論と演奏法を融合させた指導は、多くの学生から支持されています。
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