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学校の特長

寮などの学生サービスが充実

1年次の全寮生活が本学の特色。豊かな自然に恵まれた環境で医療人のベースを築きます

医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部の1年生が1年間の全寮生活を送る富士吉田校舎。富士山麓標高900メートルに位置し、美しい自然にも恵まれています。グラウンド・テニスコート・野球場・ラグビー場、馬場など体育施設も充実。クラブ活動も活発に行える環境です。また、PCネットワークを充実させ、各寮のスタディルームから有線・無線LANを使用し各学生が個別にインターネットに接続することが可能となりました。授業においてもオンラインでの教材配布や実習用サーバの導入等効果的に使用されています。寮には元看護師の寮官がおり、健康面や悩みの相談にのってもらえます。また、毎日の食事も栄養士が管理しています。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

医系総合大学の利点を活かし、他学部との交流で高度な医療人をめざします

本学の特色は、1年次の全寮制生活。ここでは、「準備コアカリキュラム」により専門領域につながる基礎知識と能力を修得します。同時に、寮生活において、医療人に必要な他人を思いやる協調性、人の痛みを分かる人間性を培います。2年次からは、各学部のキャンパスに分かれ、専門領域での知識や技術を学びます。専門領域にとらわれず、他学部の教授陣を招いた授業も設置。医系総合大学の利点を最大限に活かしたカリキュラムとなっています。また、8つの附属病院で行われる豊富な臨床実習も特色です。研究においては、それぞれの専門分野をベースに他学部の研究者と共同で研究を進めています。これも、本学の大きな特長といえます。 学校の特長2

施設・設備が充実

8つの附属病院で、豊富な臨床実習が行えます

実践力を養うのに欠かせない臨床実習は、特定機能病院から単科専門病院まで8つの附属病院が中心となります。各病院では、独自性・専門性を活かした医療を提供しているため、学生が専門性を高めるには最適の環境。学部により国内外の大学、医療機関でも診療参加型臨床実習の選択が可能なので、豊富な実習の場が用意されています。共同施設としては「動物実験施設」、放射性同位元素を用いる基礎研究を行う「1号館RI共同研究室」などさまざまな施設を設置。また文部科学省の私立大学ハイテクリサーチセンターに指定されている「腫瘍分子生物学研究所」では、がん克服に向けた研究拠点。ハイテク研究拠点として、最先端の研究を推進しています。 学校の特長3