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学校の特長

資格取得に有利

学部を超えた教員免許取得を可能にした教職課程のブリッジ制

教育学部と外国語学部の教育・研究体制を連携し、教員資格取得を図ったのが本学独自のブリッジ制です。たとえば教育学部の生涯学習学科や心理教育学科の学生や外国語学部の学生が、1年次の成績審査を受けた後、初等教育課程の教員資格に必要な科目を履修し、幼・小・中・高いずれかの教員免許状を取得したり、グローバルコミュニケーション学科生が英米語学科の「英語」教員免許取得などが可能です。2008年4月からは、このブリッジ制により、美術系学部としては全国初の試みとなる「小学校教員免許取得」が可能になります。 学校の特長1

留学制度がある

世界14大学と提携を結ぶ語学研修・留学制度が充実

アメリカ・イギリス・スペインなど14大学交流協定を結び、毎年、多数の学生を語学研修や留学で派遣しています。留学の種類によっては、帰国後に返還義務のない特別留学奨学金(80万〜100万円)を給付する制度があります。また、外国語学部では提携大学の授業をインターネットで結び、静岡のキャンパスで受講できるe-ラーニングも開講。静岡にいながら留学気分を体験できます。 学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

専門業種で実務を体験する造形学部の「専門実習」

造形学部では、3年次になると学習成果を専門業種の実務を通して確認する「専門実習」を実施。実習場所は建築設計事務所、展示ディスプレイスタジオ、公設美術館、インテリア専門店、印刷・出版業、広告代理店、デザイン事務所など多岐にわたります。卒業後の進路や、大学で学ぶポイントが明確になるなど有意義な体験となります。 学校の特長3