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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学部や大学の枠を超えて選択できる科目を設置して学生の知的好奇心に応えています

本学では、学びたいテーマを自由に学び、自分の可能性を広げていくため、学部や学科の枠を超えて選択ができる「オープン科目」を多数設けています。“21世紀世界における戦争と平和”“生命科学の最前線”“農山村体験実習”など、学部を超えて関心が高いと考えられる科目や他学部生にも学んで欲しい科目などを開放。これらのオープン科目に協定大学から提供される科目を加えれば約3000科目が履修可能となります。また、学部を超えて集まった教員と学生が少人数で現代的な教養を身につける場が「テーマカレッジ」。“アート”“情報処理とネット入門”“国際コミュニケーション”などのテーマ別に約250の演習科目が設けられています。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

自由でエネルギッシュな早稲田スピリットには建学の理念が脈々と受け継がれています

本学を象徴する言葉は“自由”そして“エネルギッシュ”。その根底には「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という建学の理念が生きています。「学問の独立」とは“権威や時の流れに左右されない自由で科学的な教育・研究”“を行うこと。また、「学問の活用」は、社会に役立つ教育・研究をし続ける“進取の精神”として本学の大きな柱の一つとなっています。「模範国民の造就」は、グローバリゼーションが進展する現代では、深い教養と豊かな人間性を持った“地球市民の育成”と言い換えることができます。建学の理念とそこから生まれた自由でエネルギッシュな早稲田スピリットは、これからも受け継がれていく校風と言えるでしょう。 学校の特長2

歴史や伝統がある

大隈重信の訴えた「東西文明の調和」を現代社会に置き換えた国際化を推し進めています

本学のシンボルである大隈講堂の高さは125尺(約38メートル)になっています。これは、創立者である大隈重信の「人生125歳説」にちなんだものです。その大隈重信は「私の理想は東西文明を調和することにある」という言葉を残しています。1世紀以上も前に共生の大切さを訴えていた真の国際人だったのです。本学では現在、「アジア太平洋地域における知の共創」を目指した教育研究体制を着々と整えていますが、その根底には「東西文明の調和」の基本理念が流れています。また、学生の国際交流にも積極的に取り組んでおり、本学からの長期派遣留学生は年間約1000名、海外からの留学生は約2400名(ともに2007年度)を数えます。 学校の特長3