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学校の特長

留学制度がある

歴史のある国際交流と独自の留学支援制度がワールドワイドな学びをサポート

建学当初から国際交流に力を入れており、現在、17カ国(地域)22大学の交流協定校を持つなど、天理大学の学びはまさに“ワールドワイド”。「交換留学」では、留学先大学での取得単位を認定することで4年間での卒業が可能です。また、奨学金制度も充実しており、学生負担は本学の授業料や渡航費などで、留学先の授業料や生活費の一部が免除される(生活費は留学先大学による)ほか、奨学金(年額34万円)も支給されます。留学以外にも、国際文化学部で実施される各専攻言語の使用国での「海外文化実習」、世界各地で被災地復興支援ボランティアを行う「国際参加プロジェクト」など、実際に海外で学ぶ機会が豊富です。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

全学部4年間通した人間味あふれる少人数制教育

天理大学の教育テーマは、学生一人ひとりの“天性”を伸ばすこと、そして人間的魅力の育成です。そのためには、心のふれあいを目的としたコミュニケーションが重要。天理大学の教学システムの特徴である、4年間一貫した「少人数教育」と「クラス制」はその手段です。これらのシステムは、まず教員と学生同士が深く交流できるアットホームな雰囲気を作り出します。教員1人あたり、国際文化学部では学生約18人、人間学部では約16人、文学部は約23人というきめ細かな指導を可能にし、専門的な知識・技能の習得を促します。体育学部では、スポーツクラブ指導を実習授業担当の教員が行うため、学生との距離は、より近くなっています。 学校の特長2

クラブ・サークル活動が楽しめる

多彩な活動、やりがいのある活動で、何かに打ち込むことができる!

天理大学には、体育系文化系問わず、様々なことに挑戦できるクラブやサークルが豊富です。しかも、全国や海外での活躍が目立っています。幾度も全国優勝を成し遂げた伝統の「柔道部」、リーグ優勝やオリンピック選手も輩出している「ホッケー部」、古墳を発見した「歴史研究会」、全国的なジャズフェスで入賞を果たした「軽音楽部(アルスジャズオーケストラ)」、海外でも公演を行う「雅楽部」など、学生の主体的な活動が数々の成果を残しています。クラブ・サークル以外にも、各専攻学科の学生・教員からなる「学科会」もあり、先輩後輩関係なく自由でフラットな雰囲気で、研修やイベントを楽しんでいます。 学校の特長3