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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学生の実力を十分に引き出すカリキュラムが学部ごとに設置されています

本学では、各キャンパスに最先端の設備、各学部に学生の実力を十分に引き出すカリキュラムが用意されています。未来科学部では、高い専門能力を獲得するために学部・大学院(修士)一貫教育のカリキュラムを提供しています。工学部では、低学年次からワークショップを実施。理工学部では、4つの学系、17コースがあり、1年次は学系に所属、2年次において主コースと副コースを選択しますが、副コースは他学系から選択することも可能。情報環境学部では、学生が自ら学習計画を立てて自発的に学べる環境を提供しています。学年の枠を取り払い、単位の取得で卒業する制度を採用、半年ごとに再構築が可能なカリキュラムです。 学校の特長1

就職に強い

対話重視のサポートから生まれる抜群の就職率と満足度!

大多数の在学生が“東京電機大学は就職に強い”と実感しています。就職先は、上場企業を中心とする大企業、日本の技術を支える中堅企業、将来が楽しみなベンチャー企業まで、多岐にわたっています。そこには、確かな基礎学力と科学技術者としての素養を身につけることができる教育体制や就職活動を支援するさまざまなプログラムの存在がありますが、中でも大きな力のひとつが科学技術の現場で活躍し、高く評価されている卒業生たちです。年1回行われる「卒業生による就職セミナー」には、毎年、200社を超える企業から卒業生や採用担当者が出席し、親身なアドバイスを行っています。 学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

“モノづくり”の楽しさを味わいながら創意工夫を育んでいく授業が数多くあります

本学では、身近な科学技術や実社会の研究・実務などに触れる機会を数多く設けており、その代表的なものが「インターンシップ」と「ワークショップ」です。インターンシップは、実際の企業で実務や現場を体験し、その企業や業界の知識を直接身につけるものです。ワークショップは、身のまわりの現象の調査やモノづくりなどを通して、「つくる」プロセスの楽しさを体験する授業です。また、情報環境学部では、学生2〜4人程度がチームを組み、教員や企業担当者のアドバイスを受けながら、企業等から提供されたテーマに取り組む「プロジェクト科目」があります。学生の80%が履修する人気科目となっています。 学校の特長3