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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

基礎学力を確実に身につけ、専門領域で実力を発揮する

各学部学科とも、1年次では基礎学力を養うと同時に、国際的にバランス感覚のある人間力を育むために、人間科学と英語を柱に、幅広い一般科目を履修します。2年次からは各専門領域を学びますが、さらに基礎固めをきっちりと行います。3年次では、より専門領域を学べるよう選択科目が増え、卒業研究を想定した高度な実験や、セミナー形式の少人数制により徹底した指導を受けます。そして、4年間の集大成としての卒業研究を4年次で行います。各教員の指導のもと、各自の研究を追究します。※薬学部は6年制のため、上記内容とは異なるステップになります。 学校の特長1

就職に強い

卒業後の進路をバックアップするキャリア支援プログラムを実施

大学卒業後の進路選択をバックアップするために、進路ガイダンス・キャリア支援セミナーをはじめ、公務員ガイダンスや教員志望者ガイダンスなどのプログラムが実施されています。その結果、本学の卒業生は毎年高い就職率を残しています。その就職先には電気・精密・輸送用機器、医学・化粧品などの製造業のほか、金融・保険、通信など、きわめて多岐にわたっています。また、伝統的に高い実績を持つ教員、研究・技術職、公務員として活躍する学生も少なくありません。また、本学の女子学生も男子学生と同様、知名度の高い企業や技術水準の高い企業・団体に就職しており、景気の動向に左右されない実績を残しています。 学校の特長2

歴史や伝統がある

日本の理学教育をリードし続けている126年の歴史

自由民権運動の熱気が国を覆っていた明治初期、多くの人々が政治・法律学に傾倒していました。そんななか、東京帝国大学を卒業した21名の若い理学士たちは、「理学の普及をもって国運発展の基礎となす」という建学の理念のもと、東京理科大学の前身となる東京物理学校を設立しました。その後、明治後期から大正期には、師範学校と中学校の数学・理科教員の半数以上を物理学校出身者が占めるなど、日本の理学教育の創生期を支えました。現在では8学部33学科を擁する私学随一の理工系総合大学として、国際交流と教養教育に注力し、優れた科学者・技術者・教育者を育成しています。 学校の特長3