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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

フィールドワーク中心のカリキュラムを採用。自立心や主体性を養います

歴史と文化に恵まれた奈良の地を生かし、文学部は幅広くバラエティに富んだ教育・研究を展開しています。古代から現代、奈良から日本、そして世界各地域と探究できるエリアは広大です。社会学部では、心理学・社会学を中心に、私たちの住む身近な社会を探究します。いじめ、引きこもり、少年犯罪、ケータイ、ごみ問題など、あらゆることが研究テーマです。また、全学科を通じてフィールドワーク中心のカリキュラムを採用。学生たちは、「歩く」「見る」「聞く」「触れる」「感じる」といった実践的な体験型学習を通じて、理論と技術を身につけ、同時に自立心や主体性を養います。 学校の特長1

先生・教授・講師が魅力的

各分野の最先端で学問を切り開こうとする気鋭の先生方が揃っています

人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれが、本学の魅力。各分野の最先端で学問を切り開こうとする気鋭の先生方が揃っています。早朝、遺跡を発掘して、靴に泥が付いたままで教室に向かい、今朝発見した出来事を紹介する。そんなシーンもしばしば見られます。こうした先生が熱っぽく語る言葉の一つひとつが「生きた学問」になります。こうした中から、既成の考え方にとらわれない、ユニークで素晴らしいアイデアが生まれてくるのです。 学校の特長2

きめ細かな少人数制

体験型学習を可能とする少人数制。先生と学生との距離が近く、自由に話し合えます

本学では創立以来、体験型学習を教学の中心に据えてきました。その内容は、奈良町調査、能楽鑑賞、伊勢神宮までの140キロを歩く宝来講、海外研修など実に様々です。この体験型学習を可能とするのが少人数制です。少人数だから授業では先生と学生との距離が近く、アットホームな雰囲気の中で自由に議論を展開することができます。また、先生が、学生一人ひとりの個性、考え方、理解力などを把握しながら、授業を進めることができるのも大きな魅力です。 学校の特長3