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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学部を超えて関連分野を横断的に学び、柔軟な思考力を養成

1880年に「東京法学社」として誕生して以来、本学は、社会の進歩を担う積極的な精神力を持つ個人、すなわち自立型人材の育成を使命としています。経済や文化のグローバル化、産業の急激な構造変化に伴い、社会が学生に求める教養やスキルは時代とともに徐々に変わっていきます。そういった変化に対応できる幅広い基礎教養と、さまざまな価値観に対する理解力を養成するため、法政大学では専門分野に加えて隣接・関連分野も学べるようにカリキュラムを構築。3、4年次に一定条件のもとで他学部の設置科目(専門教育科目)を履修し、卒業所要単位として認定する学部横断教育を行っており、既存の枠組みにとらわれずに学科を選択することが可能です。 学校の特長1

就職に強い

入学時から学生を総合的にサポートするキャリア支援プログラムを開始

キャリアセンターは、学生がキャリアを自主的に設計し、その実現に必要な人間力を育成することを目的としたキャリア形成支援の組織です。就職活動時期にあわてたり戸惑ったりすることがないよう、1年次から自らのキャリアについて真剣に考えるプログラムを実施し、学生一人一人に合ったキャリア形成をサポートしています。その他、公務員・弁理士・税理士などの資格取得に向けて格安で受講できる対策講座も主催。公認会計士などの資格取得にも専門の講座を設けてバックアップしています。約40万人の卒業生を社会に送り出した実績と、卒業生との有機的なつながりによって就職をサポートしています。 学校の特長2

留学制度がある

派遣留学制度や学部独自の留学システムなど、多彩な国際教育プログラム

海外での学びやさまざまな体験は国際感覚と広い視野を獲得し、外国語能力を効果的に高めることにつながります。法政大学では一人でも多くの学生がそのチャンスを得られるよう、多彩な国際教育プログラムを設定。3・4年次に奨学金を支給した上で海外の協定大学に1年間派遣する「派遣留学制度」では、派遣先の授業料は全額免除になります。留学先の大学で修得した単位は審議の上、30〜60単位を限度に法政大学の卒業所要単位として認定されます。また国際文化学部・経済学部・経営学部・社会学部、GIS(グローバル教養学部)では、学部独自の海外協定大学に留学する、スタディ・アブロード(SA)・プログラムがカリキュラムに組み込まれています。 学校の特長3