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学校の特長

キャンパスがきれい

万全の衛生状態、ピカピカの実習室で学べる食物栄養科の施設

専門性と人間性を磨くために必要なあらゆる施設・設備が整ったキャンパス。明るく落ち着いた雰囲気の図書館、威風堂々とした記念講堂、「和」のこころが息づく照心館など、校舎だけでなく、図書館から記念講堂まで、すべての学研・文化施設が広々としたひとつのキャンパスに集約され、非常にきれいな外観を誇っています。加えて、調理学実習や給食実務学内実習などを行う実習室は、新しい充実した設備が整っています。実習専用の食堂も完備しており、実戦形式で実習を行うことができます。また、食品成分の分析や食品の安全性を調査するための実験室や分析機器類も、完備されています。 学校の特長1

就職に強い

本学の就職の強みは後輩の就職を応援してくれる卒業生

幼稚園教諭二種免許状(国)と保育士資格(国)の取得が可能な保育科での学習は、幼稚園、保育所、各種児童福祉施設への就職に結びつきます。多くの学生は保育・幼児教育の現場へ進みますが、近年では、さらに深く学びたいと4年制大学などへの編入学をめざす学生も増えています。食物栄養科の学生は資格を武器に、栄養士として事業所、保育園、病院などに就職しています。また、一般企業への就職や、4年制大学や各種専門学校へ入学しているのも本学の特徴。両学科とも、学生の多様な進路をバックアップするため、OGの勤務先での実習や就職セミナーの開催などを通して就職活動を支援しています。 学校の特長2

資格取得に有利

保育科・食物栄養科とも卒業と同時に資格取得が可能

保育科のカリキュラムは、2年間で幼稚園教諭二種免許状(国)と保育士資格(国)を同時に取得することを前提に編成されています。そのため、卒業に必要な単位に加えて所定の単位を修得すれば卒業時には同時に2つの資格を取得できるのです。一方、食物栄養科を卒業すると栄養士(国)の資格が取得でき、「食」の知識と技術を通して人々の健康維持・増進に貢献することができます。また、栄養士として3年間の実務経験を積むことにより、管理栄養士受験資格も得られます。定められた科目を履修し、2年次に行われる資格試験に合格すれば、卒業と同時にフードスペシャリストの資格も得られます。 学校の特長3