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2007年3月卒業生の就職率は98%(58/59名)。約8割の学生が老人福祉施設や老人保健施設といった、卒業と同時に得られる介護福祉士の国家資格を生かせる職場へ就職しています。ほかにも身体障害者施設、知的障害者施設、社会福祉協議会、在宅福祉の訪問介護員や福祉系企業など、就職先は多岐に渡っています。1.少人数教育によるきめ細やかな就職指導を実践していること、2.必修となっているボランティア活動や実習を通じ、現場で即戦力として働ける力が身についていること、3.同法人の専門学校が培った社会福祉施設等との信頼関係、そして福祉の現場で働く卒業生による協力体制が充実していることを背景に、例年高い就職率を誇ります。
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