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学校の特長

施設・設備が充実

学生や教職員がポテンシャルを充分に発揮できる新キャンパスが誕生

小田急線、新百合ヶ丘駅より徒歩4分。充実した設備が整った新キャンパスには、劇場「テアトロ ジーリオ ショウワ」が誕生しました!「テアトロ ジーリオ ショウワ」には「ゆり(百合)の劇場」との意味があり、新百合ヶ丘の新たな顔として期待されています。本格的な劇場の舞台に立って自分を磨く経験ができるのは、実践を重視する昭和音大ならではの試み。そのほか、室内楽に最適なコンサートホール、録音スタジオ、バレエスタジオなどがあり、音楽を学ぶ学生にとって最適な環境を実現しました。また、地方出身の学生が安心して学生生活を送れるように、全室個室の女子専用の学生寮も用意しています。 学校の特長1

キャンパスがきれい

2007年4月に完成した新キャンパスだから全てが真新しい

完成したばかりのキャンパスには、洗練されたデザインの建物が立ち並び、歩くだけで芸術を感じることができます。また、劇場は、美しく自然な音響、そして舞台と客席との一体感を何よりも優先して設計されており、国内では珍しい馬蹄形客席に、充分なスペースをとった舞台、トップクラスの水準を誇る設備と機能が自慢です。これらは、新国立劇場や藤原歌劇団の第一線で活躍してきたスタッフの経験と知恵の結集により、実現したものです。「音楽は実践(ステージ)から―」の教育方針のもと、この劇場や学内で多数の演奏会を公演しています。なかでも、オペラ公演や年末恒例の「メサイア」公演は各方面から高い評価を得ています。 学校の特長2

きめ細かな少人数制

一人ひとりの個性を生かすため、音楽実技は個人レッスンが中心

一人ひとりの個性を生かし、自分の音楽を表現できる真の才能を磨くため、各学科の音楽実技では個人レッスンを中心の少人数制教育を行っています。ピアノコース、電子オルガンコース、弦・管・打楽器コース、声楽コース、ポピュラー音楽コースの個人レッスンは週1回60分。吹奏楽コースは45分です。ピアノと声楽とさらにもう1つの楽器が学べる音楽芸術コースは、主専攻のレッスンが45分、そのほか2つのレッスンが30分。2007年4月からスタートした合唱指導者コースは声楽のレッスンが45分、ピアノのレッスンが30分で、同じく新設のデジタルミュージックコースはグループレッスンで80分行います。 学校の特長3