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学校の特長

教育方針や校風が魅力

国際色豊かなキャンパスで、日本にいながら世界の文化に触れられます。

世界81の国と地域から集まる留学生は、ともに学ぶクラスメイトであると同時に、世界情勢を教えてくれる先生でもあります。キャンパスには日々数多くの言語が飛び交い、さまざまな文化に触れることができます。また、留学生と日本人学生がともに暮らす国際教育寮「APハウス」では、生活交流を通して自己成長を促します。共同キッチンでお互いに作った郷土料理を分け合って各国の味を楽しむなど、日常生活そのものが国際交流と異文化理解につながっています。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

全授業の約80%が「日英二言語」。授業を受ける言語を日本語と英語から選択して学ぶ。

英語でのコミュニケーション能力を徹底的に向上させ、国際社会に通用する英語力を身につけます。そのため、授業の約80%を日本語と英語の二言語で実施。国内学生は2回生までに英語力を集中的に向上させて、3回生からは英語で開講される専門科目が履修できるレベルをめざします。英語で学ぶ授業は開放的な雰囲気で、教員が意見を求めたら多くの留学生が指名を待たずに発言しようとするほど!はじめは圧倒される日本人学生も、気づけば積極的に話すようになります。英語は学ぶものではなく、お互いの国や文化、宗教などについて理解するための手段であるということに気づいた時、「使える英語力」はさらに向上するでしょう。 学校の特長2

就職に強い

就職内定率約97%(2008年3月現在)に表れる、国内外企業・団体からの高い評価。

多様な価値観の中でコミュニケーション力を培った卒業生には、国内の企業・団体はもちろん海外拠点の国際企業からも高い期待を寄せられています。企業の人事担当者を招いて会社説明会や筆記試験・面接といった一連の流れをキャンパス内で行う「オンキャンパス・リクルーティング」が就職活動支援の柱。就職内定率約97%(2008年3月現在、就職希望者数705名、内定報告者数682名)は、「立命館アジア太平洋大学は人材の宝庫」と社会に認められている証拠といえるでしょう。 学校の特長3