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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

進化する技術と変化する時代に対応して、幅広い技術分野を学べるカリキュラム構成。

幅広い知識と技術が要求される「工学分野」を効率的に修得するため、学びのフィールドを明確にしたカリキュラムと履修モデルを設定しています。機械システム工学科では、「産業機械」「交通機械」の2つのモデルを設定。機械工学の基礎をベースに高度な機械設計、生産システムを生みだす理論と技術を修得します。ロボットシステム工学科では、「メカトロニクス」と「電子知能制御」の2分野からロボットの総合技術を学びます。情報メディア学科では、システム開発やネットワーク構築などを学ぶ「情報システム」とCGやWebなどを学ぶ「情報メディアデザイン」の2分野からIT業界で幅広く活躍できる人材を育成しています。 学校の特長1

就職に強い

学生一人ひとりに耳を傾けた就職指導と独自のネットワークで、希望の職種へ。

クラス担任と就職指導担当教員が連携した就職指導を展開。本当にやりたいこと、働きたい場所をきちんと見つけてもらうために、自己分析や職業研究、情報収集などの基盤づくりから、企業の選択、書類提出、採用試験対策まできめ細かくサポート。また、個別の就職相談に応じるなど、マンツーマンの指導を徹底して行っています。さらに、本学に企業の人事担当者を招いて行う独自の就職ガイダンスでは、学生が直接、希望や条件など細かな点を相談できるので、毎回好評を得ています。また、県外出身者で、Uターン就職を臨む学生に対する体制も万全。おかげで、学生個々の適性と希望に合わせた就職が数多く実現し、毎年高い就職率を誇っています。 学校の特長2

施設・設備が充実

9階建ての「新校舎」と最新機器を導入した「モノづくり工作センター」

2008年4月に新校舎と学生ホール棟が完成します。新しい学びの拠点となる校舎には、マルチメディアルーム、ロボット製作、スタジオなどのさまざまな実習・実験室が配置され、日々進化を続けるテクノロジーに対応できる知識と技術を修得することができます。また、「モノづくり工作センター」には、TVなどでも紹介された「3Dプリンタ/Z450」を導入。CADなどで作成されたデータをカラーで立体印刷(造形)することができます。これまでは金属を削って行なっていたものを、この「Z450」では石膏の粉に接着剤を吹きつけながら積層していくことで、造形していきます。なお、この「Z450」は国内1号機です。 学校の特長3