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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

豊富な実習・実験・演習を行っています。

工科系大学では、理論主体の講義が多いのに対し、少人数制のものつくり大学では多くの実習、実験によってものづくりを体感し、理論と演習でものの本質をつかむ「体験重視型」の授業が特長です。現場の第一線で活躍してきた技術者・技能者・研究者を教員に迎え丁寧な指導が行われるため、社会で即戦力となる力が身につきます。製造技能工芸学科では自動車やロボット、精密機器などに不可欠な機械、電気・電子、制御・コンピュータの分野を、建設技能工芸学科では木造家屋や本物の橋の建設など建築、土木、環境の分野を、横断的かつ実践的に学ぶことが可能です。 学校の特長1

施設・設備が充実

充実の施設・設備は課外活動でも利用できます

キャンパスは約12ヘクタール(東京ドーム2.5個分)の広さで、各学科棟には多数の最新鋭機器を備えた実習室やコンピュータ室、創作活動の拠点「ものつくり工房」など、体験重視型の授業を可能にする充実したものづくり環境が整い、さまざまな課外活動で利用できます。課外活動では、製造技能工芸学科で『NHK大学ロボコン2007』で準優勝に輝き、『全日本学生フォーミュラ大会』で「グッドフレームデザイン賞」2位を受賞。一方、建設技能工芸学科では、2006年に第44回技能五輪全国大会建築大工職種に出場した学生が、4年制大学生として史上初めての入賞(敢闘賞)。キャンパス内には1ヶ月3万1,500円のドーミトリ(学生寮)もあり(200室)ます。 学校の特長2

就職に強い

きめ細かな就職支援で社会人感覚を育成。就職率96%を実現しています

就職支援の第一歩は、入学当初から社会に対する意識を育てることだと思っています。ものつくり大学では多くの企業に支援・協力の下、たとえば40日以上のインターンシップを経験できるなど学生が社会との接触を持つチャンスが多くあります。就職セミナーや学内合同企業説明会の開催をはじめ、少人数制を生かし一人ひとりに合ったきめ細かな就職支援が行われていることも特徴の一つ。教員との個別相談により、個々の学生に即した将来設計を可能とします。充実した実習により即戦力となる人材育成に成功していることもあり、平成19年3月卒業生実績では、有名企業を数多く含む96%の就職率を誇っています。(就職希望者248人) 学校の特長3