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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学生一人ひとりの志向と適性に合わせた専門知識を掘り下げていくカリキュラム

現代生活学部・人間栄養学科では、管理栄養士の資格取得をめざした学びを展開。栄養に関する専門知識と心理や発達段階に配慮した指導について学ぶことで栄養教諭一種の免許が取得できる「栄養教諭制度」や、学生5、6人が教員の助言のもと栄養に関する課題について調査・討論・発表する「栄養セミナー」を1年次から実施します。子ども学部・子ども学科では、幅広い専門知識をつけるため「教育」「保育」「研究」「産業」の4つのフィールドをカリキュラムに反映。幼稚園や美術館で子どもと直接ふれあいながら子どもとの関わり方を学習する「子ども学実習」や、3週間の「保育所実習」などで現場の期待に応えられる実践力を身につけます。 学校の特長1

施設・設備が充実

「集団給食施設」や子ども教育のための設備を整えた新校舎など、最新・充実の学習環境

学校や病院などの集団を対象とした食事計画や調理作業ができる「集団給食施設」を完備。少人数のグループに分かれて給食調理を行う実習は、学生たちにとって貴重な経験となっています。また、2006年3月に完成した6階建ての新校舎には、学内最大の収容人数を誇る「大講義室」や、幼稚園や保育所の保育室を再現した「保育実習室」、子どもたちが遊んでいる様子を観察室からマジックミラーで見ることができる「発達心理学実験室」など、子どものスペシャリストをめざすための実習室や研究室がズラリと並んでいます。明るく開放的なラウンジは居心地も抜群!ランチや自習する学生で、いつもにぎわっています。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

現場経験豊富な管理栄養士やアメリカの児童教育の先駆者が先生

管理栄養士としての現場経験が豊富な現代生活学部・人間栄養学科の森惠子教授は、岡山の郷土料理である、ばら寿司やおこわ、あみ大根、さわらの塩焼きなどを取り入れた「岡山版食事バランスガイド」を作成。地域で紙芝居を使ったお話、試食や調理体験、歌や踊りを取り入れて普及活動を行っています。また、子ども学部・子ども学科では、海外の児童教育の良さを取り入れるため、客員教授のマリアン・マニング先生による「ビッグブック」の特別講義を開催。絵や文字に工夫がされていて、子どもと一緒に楽しみながら読むことができる「ビッグブック」は、幼児や児童の「言葉の力」を育む教材として、最近日本でも関心が高まっています。 学校の特長3